「講義型から対話型へ。世界で活躍する人材を育てる『考える教育』」~特別講義「教える」から「考える」へー答えなき時代の教育トレンドー

日本の高度成長を支えた、「正解」をいかに早く覚え、再現するかという従来の教育は、「答えのない時代」を迎えた今、うまくいかなくなった。日本の国際競争力を高める人材を育成する上で、障害となっているものは何か。21世紀の教育が目指すべき方向は何か…

誰にとっての「問題」なのか。子供の問題行動を問題にする人たち

誰にとっての「問題」なのか。子供の問題行動を問題にする人たち(リンク)より転載************************教育現場で耳にする「問題児」や「問題行動」。はたしてそのすべてが本当に「問題」として解決しなければならないことな…

大学に意味があるか?~スタンフォード大学の事例より

スタンフォード大学の学生も、日本の学生と同様に、卒業後の進路に悩むことが多いという。下記の教鞭をとっているビル・バーネット教授のインタビューを読むと、先進国では大学に進学する意味が本当になくなっていることを実感する。ビジネスインサイダージ…

国語は、論理整合力の獲得へ

リンク より引用先般、今日の講演の打ち合わせのためにいらっしゃった先生方と早速その話になりまして。「論理国語って何ですか、一体。意味が分からないです」と伺いました。ネット上では、かなり批判的なことが書かれていましたけれども、「論理国語」の実…

寺子屋教育に学ぶ真髄

「松下政経塾」さんの記事を紹介します。リンク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■江戸幕末期の教育 ~寺子屋教育の考察~【江戸寺子屋の教育】 (前略) 江戸寺子屋の教育観は、「三つ心、六つ躾、九つ言葉、文十二、理十五で末決まる」という諺に…

子どもの創造性を高めるには?

スウェーデンの小学校の教科書から読み解く、子どもの創造性を高めるには?について◇◇◇◇◇◇リンク◇◇◇◇◇◇イケアやH&M、Volvo、Spotifyなど、日本でもよく知られるようなイノベーションを数多く生み出しているスウェーデン。Bloombergが発表した「Innovation I…

エデュケーションという学習

強制的な管理教育から、個人の自主性・主体性を最大限に生かすエデュケートな学びに変わっていかなければならないのかもしれません。以下、(リンク)より転載。********************************エデュケート(educate)の…

学習するコミュニティに夢を見て

海士町の再生に関わっている信岡良亮の言葉です。(リンク「地域共創カレッジ」は5つの地域で活動されている起業家のみなさんと連携して、地域でそれぞれの方がどんな風に自身の活動を広げていったかを学びながら、その背景を支える考え方や関わり方を学ぶ場…

誰にとっての「問題」なのか。子供の問題行動を問題にする人たち

大人の言うことを聞かない「問題児」。彼らの行動を「問題」としているものは一体何なのでしょうか。***************************************************教育現場で耳にする「問題児」や「問題行動」。はたしてそのすべてが本当に「問題」として解決しなけ…

日本の学校教育の問題点

「Free Bied」さんの記事を紹介します。リンク現代日本の教育現場の問題点を端的に示しています。//////////////////////////////////////【日本の学校教育の問題点 なんかおかしいのでは?】私は、日本以外で生活したことはないため、海外の学校教…

教育とは、正解のないものを考える力をつけること

EARTH JOURNALが主催するイベント「SDGs LIVE #1」が開催された。国連が推奨しているSDGsをより多くの方に広めるために、 それぞれのジャンルの専門家を招き、 現状の問題点や実現に向けての課題について語り合うイベントだ。『これからの社会を支えるための教…

子どものお手伝いは未来につながる!?手がかかってもやらせる理由

お手伝いをさせることは、なんとなく一人で生きていくために必要だと感じていましたが、この記事では、お手伝いの目的を「『人のために働ける喜び』を知ること。」と言っていたことが大きな気づきでした。「子どものお手伝いは未来につながる!?手がかかって…

アクティブ・ラーニングは現実社会の中で不整合に向き合うことで初めて成立する

東京都板橋区の小学生が、サッカーをしていた公園でボール遊びが禁止されたことを受け、自分たちで遊び場所の確保のための行動に出ました。区長に手紙を出しても解決しませんでしたが、議会への陳情という方法をとり、規定を(部分)改正することができたよう…

これからの時代は真の自由を知る人が重要になる。

人口が減少する時代。これまでと同じ生活を続けることができないのは、ある意味当然である。リンク何度も書いている事ですが、日本は、鎌倉幕府の頃から人が増え続けてきました。 そして、明治維新のあとから、とんでもない勢いで人が増えました。それは、平…

文章がヘタな人は自分の思考が整理できてない

書くと、図解化することは、自分の漠然とした考えに形を与えて、他人にもわかるようにする行為なのだ。 リンク より引用 何となく自分の意見が正しいと感じている。ところが、それを文章にして人にわかってもらおうとすると、ふと手が止まる。次々と自分の考…

デジタル教材に限界あり?アメリカ公立校でのデジタル教材との付き合い方

共認機能を刺激しない学習に可能性はないのかもしれません。デジタル教材との付き合い方もこれから考えていかないといけません。 以下、(リンク)より転載。 ******************************** デジタル教材がどんどん出て…

デジタルネイティブの子どもたちに適応できない「学校」というシステム

SNSで構成されるコミュニティも、学校空間で強制的に与えられるコミュニティもどれも人類本来が構成してきた集団=コミュニティとは全く違う。 >「子どもに適応できない学校をどうするか」 というよりも、「本当に社会で役に立てる人材や集団をつくるにはど…

地方の公立高校から、日本の未来をつくる。「地域・教育魅力化プラットフォーム」はなぜ今「地域みらい留学」に取り組むのか

リンク全国どこでも好きな学校を選べるとしたら?いま、高校選択は地元ではなく、全国の地域に飛び込む高校生が増えています。「地域みらい留学」を推進する一般財団法人「地域・教育魅力化プラットフォーム」では、単に高校の選択肢を広げるだけでなく、日…

子供の体力調査結果が過去最低に~原因はスマホ?それとも・・・

2019年度の小学5年生と中学2年生の体力調査の結果が、男女ともに大幅に低下したことを受けて、その原因としてスマートフォンの普及などに伴い子供たちの運動時間が減少していることなどを挙げた。一方、ネット上ではこの結果に対して、子供をスマホやゲーム…

“futoko”(不登校)が遂に英単語に~おかしいのは子供ではなく日本の義務教育という学校システムである~

数年前にmottainai(もったいない)という言葉・精神が世界に向けて発信された時期がありました。そしてまた、“ある”日本語が英単語として世界的に注目され始めている。“futoko”(不登校)である。BBC Newsにて取り上げられ、同記事内には「(futokoの)原因…

リンク子どもが将来の事を考えて悩んでいるときに、「あなたの好きにしていいんだよ。」と言ってあげる保護者が増えています。 この段階で、本当はかなり「まずい」です。なぜなら、これには、「情報」が1ミリも入っていないからです。 どうしていいか迷っ…

キーマンが明かす、大学入試改革の「抵抗勢力の正体」

大学入試改革は今回も結局頓挫。入試改革という圧力をもって学びの改革に迫ったが、最後まで反対していたのは、現状を変えたくない現場の自己中なベテラン勢であった。リンクより引用します。※※※以下、引用※※※大学入試改革が頓挫か キーマンが明かす「抵抗勢…

知識を詰め込みすぎるから、肝心の自然や命がわからなくなる

◆西岡常一『木のいのち、木のこころ:「天」』を読み解く国際インテリジェンス機密ファイル リンク--------------------------------------------・一人前の職人になるためには長い修業の時間がかかります。近道や早道はなく、一歩一歩進むしか道がないから…

勉強しても報われない。日本の若者の大学院進学率が低下した理由

このまま行けば、日本の国際競争力低下に歯止めをかけることはますます困難になるかもしれません。東大教授らの調査により、日本の修士・博士号取得者数が減少していることが明らかになりました。なぜ我が国では、世界的な流れに逆行するこのような状況が進…

信じることで本来の力を引き出す。すごい能力を持つ子どもたち

信じることで本来の力を引き出す。すごい能力を持つ子どもたち(リンク)より転載*****************************親であれば、誰もが子どもには幸せになってほしいと願っています。では、その幸せとはどんなことであり、どうす…

日本から「博士」が流出しまくってた

日本から「博士」が流出しまくってた リンクからの転載です。________________________________理系学生が博士課程に進学する際に、約8割が進学に対して不安を抱いている。理系学生を採用する企業40社に対し、「博士の採用…

悪い意味でとてもヤバい。SNSに読解力を奪われた日本の若者たち

学校にいくら通ったとしても、言語能力は身につかない引用元:リンクーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーものすごくヤバイ(悪い意味の)日本の高校生経済協力開発機構(OECD)は79か国・地域の15歳計約60万人を対象に2018年に実施した「…

「名古屋市の学校給食が質素すぎる」とネットで話題に。その背景は?

学校給食は、貧困家庭で満足に食事で栄養を取れない子供たちの命を繋げる大切な食事です。その給食が、大人の事情で予算をカットされたり減らされたりしている現状。次の世代を担う子供たちへ投資を続けることが出来ずに、購入ホテル建設などに税金を投入し…

無目的に学校に行くより別の道はある

無目的に全日制の学校に通うより、別な選択肢もあります。以下、(リンク)より転載。********************************通信制高校に対して偏見を持っている人は多いものです。なぜそうした偏見を向ける人が多いのかという…

子どもの進路選択 どうする?

進学するときは、親も子もかなり神経質になる時期。いろんな選択肢があるからこそ、人生の選択を子どもと一緒に考えていける時間を作りたいですね。----------------------------------------------------リンク引用『中学3年生の息子が「高校には行きたくな…