思考停止の原因は、ストレスによる「ホメオスタシス」の分泌

■思考停止に陥る原因は「ホメオスタシス」にあり(リンクより)私たちが思考停止に陥ってしまうのは、なぜなのでしょうか。認知科学者の苫米地英人氏は、著書『思考停止という病』 のなかで、その原因を「『いまのままで問題ない』という現状維持を選んでし…

横並びからは何も生まれない ~本当に仲間のためになるには

職場の仲間を見ていると、“力はあるのに勿体ない”“もっと突き抜けられるのに”と残念に感じる若手人材がちらほらいる。周りの先輩も「突き抜けろ!」と期待がけはしているが、今一つピンと来ていない様子に映る。突出するのは自分のためでなく、仲間のため、…

学校が原因で病気が発症

今の学校教育は病気を生んでいます。以下、(リンク)より転載。********************************不登校の原因に、病気・疾患などもあります。これは先天的なものなどではなく、少し特殊なものがほとんどなのですが、いず…

授業がオンラインで済むなら、多くの大学教授は不要になる

大学関係者とオンライン授業の話をすると、「これまで大教室で行っていた授業をオンラインにして、少人数で行っていた授業を対面で」という話をよく聞くし、実際にそのような授業を行っている大学は多いと思う。 今後どうなるのか? おそらく非常に教え方の…

学校がつらければ行かなくて大丈夫

以下(リンク)引用-----------------●勉強とはつらいものという「間違った刷りこみ」現在の義務教育では、本質的な学びを得ることはできないと思っている。教える側の先生に、学びとは何か? を理解している人が、あまりにも少ないからだ。本来、学びと…

ワクチンと、マスクについて理解してるならやらないはず//暗記脳で物事を見ていては、真実は見えない。

以下は、健康面にも詳しい金城幸政先生のサイトから引用。リンク金城先生『「憶える」は 暗記、記憶ですが「覚える」は 知ること 理解です今の学校教育は 暗記することが中心で その目的も受験の為です受験も また 良い就職の為です教育とは 人を育てること…

話し方の授業はあるのに、誰も“聞き上手”になる方法を教えてくれない 脳トレコーチに聞いた「脳のすべてを使って話を聴く方法」(3/3)

yahooニュース リンク より、以下転載 続き-------------------------------ここまで、あなたは「止まり」、「共感し」、「関わって」きた。「A」は「予期すること」(Anticipate)だ。この「予期」には、「状態」と「戦略」…

話し方の授業はあるのに、誰も“聞き上手”になる方法を教えてくれない 脳トレコーチに聞いた「脳のすべてを使って話を聴く方法」(2/3)

yahooニュース リンク より、以下転載 続き-------------------------------■話を聴くためのキーワード「H.E.A.R.」では、始めよう。これから4つの秘訣をお伝えする。非常にシンプルで、常識(common sense)だが、慣行(common…

話し方の授業はあるのに、誰も“聞き上手”になる方法を教えてくれない 脳トレコーチに聞いた「脳のすべてを使って話を聴く方法」(1/3)

yahooニュース リンク より、以下転載-------------------------------話し方の授業はあるのに、誰も“聞き上手”になる方法を教えてくれない 脳トレコーチに聞いた「脳のすべてを使って話を聴く方法」どうすれば聞き上手にな…

文科省「#教師のバトン」に過酷な現実の投稿続々

教師という仕事の魅了をもっとわかってもらいたいという文科省の取り組みに対して、ただただ教師の「過酷な現実」があきらかになったという結末。文科省はここまで現実を見れていないのかと思う。リンクより引用します。※※※以下、引用※※※#教師のバトンプロ…

「まなぶ」を問う

リンク より引用最近日本人の学力が下がったとよく耳にする。教育の制度や政策が槍玉に挙げられるが本当のところは如何なるものか。学力の学の字の訓読み「まなぶ」の一語を吟味したい。まず「まなぶ」とは何ぞ哉。1.「学ぶ」の古くからの意味を下から選択せ…

東大教授「授業がオンラインで済むなら、多くの大学教授は不要になる」

コロナ禍で多くの大学が授業をオンラインに切り替えた。授業を聞くには、時間と場所を選ばないオンラインのほうが便利だという声も多い。東京大学大学院の吉見俊哉教授は、「そうすると、かなりの大学の先生は要らなくなる。絶対に面白い授業だけを配信すれ…

公立初「イエナプラン教育校」に移住者も集う訳

以下(リンク)引用○ イエナプラン教育「1日の流れ」常石小では、前述した対話・遊び・仕事(学習)・催し(行事)という4つの基本活動を基に時間割を組んでいる。校長の甲斐和子氏は、「区切った時間はあくまで目安。チャイムもなく、子どもたちの様子に合…

コロナ禍において、思考停止になってしまう人が続出?

リンク2020年、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う混乱は、企業経営に多大な影響を及ぼしました。人材育成の現場でも多くの混乱が生まれ、今後の教育研修等の計画における具体的な指針も未だつかみきれていない状況が続いています。本記事では、産能大の人…

学校教育の形式がそもそも「後手に回る」練習(内田樹の研究室)

>気づいている人が少ないが、私たちは子どもの頃から、「後手に回る」訓練をされてきている。問いを出されて、それになんらかの解を出し、正解すればほめられ、誤答すれば罰されるという学校教育の形式がそもそも「後手に回る」練習なのである。内田樹の研…

寺子屋:驚くべき江戸時代の教育力2/2

しつけを重んじた寺子屋寺子屋は読み書き算用のみを教え、筆子のしつけには無関心であったかのようなイメージがあるが、そんなことはない。師匠は親に甘やかされる筆子を前に礼の教育、しつけに苦闘している。駿河国駿東郡吉久保村(現・静岡県小山町)の湯…

寺子屋:驚くべき江戸時代の教育力1/2

江戸時代における庶民の教育機関・寺子屋は、子どもたちに文字の読み書き、算盤(そろばん)を教えた。しかしそれ以上にしつけを重視し、一人前の人間を育てることを目指した。現代の教育がそこから学ぶべきことは多い。リンクヒトの赤ん坊を一人前の人間に…

発達障害、足りぬ学び場 「通級教室」需要が急増 希望しても入れず…中3が訴え

以下リンクより「通級指導教室を希望したが、かなわなかった。もっと数を増やせないのでしょうか」。発達障害があるという中学3年の男子生徒(14)から、特命取材班に訴えが届いた。調べてみると、通常学級に在籍しながら特別な指導を受けられる通級指導教室…

「みんな仲良く」という呪縛

リンク先日、お酒の席で隣に座ったカウンセラーの仕事をしている人から、「”べき”を外すのが重要」という話を聞いた。特に、親からしつけられたことなどで、「●●すべき」「●●してはいけない」という言葉が、長年に渡って自分に枷を嵌めて苦しんでいる場合が…

成長した生徒、何も変わらなかった生徒の差は?

私は塾の仕事をしているのだが、先月くらいから、AO入試や指定校で大学が決まったとか、大学がコロナで休校になったなどで、卒塾生が久しぶりに来てくれることが増えている。その子たちを見ていて感じたことが「何も変わっていない。むしろ何も考えなくな…

この30年、日本が遅れた3つの理由

リンクより*******************************************立命館アジア太平洋大学(APU)学長、出口治明氏の心に響く言葉より…平成の30年間に日本のGDP(国内総生産)が1位から34位に落ちました。世界トップ企業20社の中に14社あった日本企業を追い出し…

建設会社が探求型の教材を開発

大手建設会社鹿島が教材開発に乗り出した。背景には担い手不足問題が横たわっている。「探求教材を通じて社会=仕事と密着した教育づくりを」というわけだ。この流れは企業立学校や大学不要論へと展開していくことは間違いない。コロナ禍であってもこうした…

コロナが学校教育に問いかけたこと

コロナ→オンライン化で学校教育はどう変わったか?内田樹のブログより引用します。リンク////////////////////////////////(引用はじめ) 感染がまだ収束していない段階で、「ポストコロナ期に社会はどう変わるか」を問うのはいささか前のめりの気もする。で…

「先生は自分の事を思ってくれている」という日本の生徒28%の衝撃

「先生は自分の事を思ってくれている」という日本の生徒28%の衝撃(リンク)より転載*****************************■寺子屋の師匠はなぜ慕われたのか 歴史研究家 瀧澤中OECD(経済協力機構)が2009年に実施した「生徒の学習到…

中高卒向けのヤンキーインターンで、本当に若者が羽ばたけるのか?

中卒・高卒の力になる」という想いには共感しますが、社会で求められている力は、もっと深く広い力だと思います。大学不要⇒中卒・高卒が増えていく一方で、単に労働力として人を見るのではなく、「たくましい人」として育てること。その追求が今まさに求めら…

ある小学校教師が作った屋外の"教室"では、子どもたちはハンモックで本を読み、切り株に座って授業を受ける

まさに脱教室。五感をフル活動しながら仲間と観念を育てていく環境は、自然の摂理に対しても健全な発育環境と言えそう。--------------------------ある小学校教師が作った屋外の"教室"では、子どもたちはハンモックで本を読み、…

子どものいきいきを取り戻す!

生まれたときから共生圧力。勉強と習い事の日々で主体性がなく、健康なのに元気がない、常に疲れている子どもが増えている実態。 なんでも楽しめて、いきいきと自ら動き出すこどもたちの姿を取り戻すためにどうしていけばよいか。 以下引用喜びに満ちた子供…

先生よりAIの方が優秀

千代田区立麹町中学校で教育改革を進めてきた工藤勇一氏は現在横浜創英中学・高校で校長をされています。教育は教員だけでやる時代では無いと断言する工藤氏。特にベテラン教員、カリスマ講師に学ばせたいと考える親に対して、その状況では教え方のうまい先…

大学志願者大激変、根底的な大学不要意識の顕在化か

リンク(以下引用)私立大学の入試が本格的に始まったが、主要大学の志願者数に大きな変動が起きている。長年、10万人以上の志願者を集めてきた早稲田大は9万1000人台にとどまり、受験関係者の間で「まさかの10万人割れ」と驚きが広がっている。他にも選抜方…

教育実習無しに、教員になれることに。学校は、本当に終わり。

コロナで、ついに、教育実習も経ず教員になれることに。リンク--------------------------------------------------------------------新卒教員がピンチ!教育実習中止で離職率増加か!?コロナショック教育実習 社会 教育の問題点下のリンクの記事の通り、…