幸せになる力は学べる!子どもの頃から幸福について学ぶ

世界156カ国を対象とした、幸福度調査で日本が58位とは知りませんでした。幸せになることを学ぼうという動きが必要なほど、疲弊している社会は辛いですね…。以下、引用です。リンク2019年に世界156カ国を対象にした幸福度調査では、日本は58位。2015年の46位…

国やマスコミに落とし込まれる「仕事感」。人類にとっての仕事とは「追求の場」!

人類にとって「仕事」とは何かを考えるきっかけになる記事があったので投稿します。以下、週間:事実報道 2019年10月3日 弟230号から引用です。『仕事体験がテーマパーク化 それって正しい?』「子供達に仕事体験」とPRする体験型テーマパークが近年増えた。…

類グループの類学舎は大成功!! 2

前回「類グループの類学舎は大成功!」を出した、続編である 今回は類学舎の、遊びについてふれて行きたいと思います。まず、遊びって何?等などの疑問をちょっとふれて行きます。 *******遊びと活力について******** 類学舎の遊びは、みんな…

最も身近に教育の問題性を感じている教師が「大学入試改革」の足を引っ張る

2020年度から始まる大学入試改革を批判する意見が挙がっている。*********************リンク「大学入試改革の中止を求める抗議が10月4日、文部科学省前で行われた。元私立教員の田中真美さんが呼びかけ人となり、学生や市民ら延べ…

体育座りは身体に悪い。学校で

正座も旧来日本の正しい座り方ではなかった。そもそも畳みが普及していなかったため。現代でもみんな学校で体育座りなど座り方をさせられてきたが身体に悪いことが判明した以下引用:リンクお尻が痛いのに…「集団行動」として広まった 「ずっと体育座りをし…

まともな先生が学校に残らない構造

「尾木ママ」で親しまれている尾木直樹さんへのインタビューから引用します。優秀な教師が学校に残りにくい構造ってこういうことなのですね!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・リンク より引用します。(途中から引用…

学生の「学び」は大きな変化を迎えている

学校教育は、高度成長期に早く同じものを一斉にできる人たちを育てるための教育から、変化が激しくて、どんどん順応しなければならない社会に必要な教育へと変化していっています。→このように外圧状況に応じて学校教育も柔軟に適応していければ良いが、多く…

名門校教師が危惧する「グローバル教育論」の罠 ~ビジネスマンの促成栽培を目指していないか~

急速な社会のグローバル化を前にして、「グローバル人材にならなければいけない」「もっと強力な生きる力が必要だ」と慌てふためいている経済界の人達。子どもたちにあれもこれもと教え込もうとするのは、逆に子どもたちの「生きる力」をそぐことになりかね…

強制的に定規を使用させる教育

学校のテストや問題演習で手書きではなく、きれいに定規を使用して回答を書けという指導がされているとのこと。定規を使用しなければ、全問題書き直しという意味の無い作業も強制的にやらされている。教育の本質とは一体どこにあるのか現代の教育の焦点がず…

現役教師が報告、教育現場は道徳の教科化をどう受け止めているか

以下リンク道徳の教科化で学校現場はどう変わるか道徳の教科化について。道徳が特別の教科になってから、現場の反応は様々である。色々なことが変わったが、現場レベルでの具体的で実務的な変化は1. 教科書の導入2. 評価の導入の2点である。これはそのまま、…

江戸時代の集団性とは?

現在の学校で教えられる「集団性」は、全員が同じ方向を向くこと(成績収束・校則を守る)等に向けられます。そこで評価されるのは、校則等に従順に従うこと。一見集団の調和を保っているようにもみえますが、そこにあるのは先生と生徒の個人同士の評価関係…

教育虐待をする親とその学歴。その教育、本当に子どものためですか?

教育虐待をする親とその学歴。その教育、本当に子どものためですか?(リンク)より転載**************************■教育虐待の背景にある学歴主義と正解主義「教育虐待」の定義は、一般的には「子どもの受容限度を超えて勉強をさ…

障がい者の学びのために「アンカーをおろせる場所」作りの大切さ

表面的な違いはともかく、障がい者と健常者とは根本的に違いはないのではないか。少なくとも求めている場所は同じです。((リンク)・・・・・以下引用・・・・・そこが、その子がアンカー(錨)をおろせる場所だと分かったから─。「アンカーをおろす」とい…

国立大学授業料の値上げラッシュ

本文は、家庭の支出増(教育を受ける機会均等の不平等)を問題にしているが、その視点からして、既に過去のもの。学歴信仰が終焉し、大学、学校そのものの存在意義が、社会からシビアに問われているという認識に至っていないと思う。リンクより引用します。※※※…

「教育困難校」教師を追いつめる職員室の人間関係 女性教員が苦しむ同僚の”使えない”のひと言

昨今、教員は長時間労働やモンスターペアレントに悩ませられるブラックな仕事というイメージがある。中でも生徒の学力により仕事内容が大きく変わる高校、とくに「教育困難校」での勤務は多忙を極める。教育ジャーナリストの朝比奈なを氏は、朝日新書『ルポ …

学校に連れ戻す事しかできない教師たち

問題だらけの現代の学校という空間に価値を見出せずに学校に行かなくなる子供が出てきても、学校関係者は学校に連れ戻すことしか考えません。学校自体が問題であるという思考が出来ない人間が殆どなのです。学校に通わないのは児童生徒らの怠慢や家庭の教育…

あなたが苦しいのは社会システムが狂ってるからです。(東大教授・安冨歩)

れいわ新選組で選挙に出て話題になった東大教授・安冨歩。著書で「人は、自分自身でないものフリをしているからつらくなるんだ」と指摘をしています。1年前のインタビュー記事がyahooで配信されていて、先日リンクで飛んできました。かなり共感できる内容な…

「不登校が問題になる社会」のほうが問題なんです。(東大教授・安冨歩)

349710 の続きインタビューの最後に不登校に関してコメントをしています。不登校をしている本人や親に向けた、心に響くメッセージです。YAHOO!ニュース 2018/2/15記事リンク***************************** 「学校なんか行くな…

筆算の線、手書きなぜダメ?考えない教師がこどもの活力を奪っていく

授業の質を一定に保つという、教師側の一方的な理由の押し付けで、無駄な決まりばかりが学校の中で蔓延している。そして、それに疑問を持たない教師の圧力によって、みるみるこどもの活力が失われていく事に危機感を感じる。 以下(リンク)引用------------…

31歳東大准教授が「進学校より高専」を勧める深い理由

yahooニュース リンク より、以下転載-------------------------------31歳東大准教授が「進学校より高専」を勧める深い理由 いつの時代も、教育は多くの親の最大関心事である。学歴なんか無用だという意見もあるものの、「…

図解思考で読み解く

316676『試験脳は、頭を錆びつかせる ~追求とは、同化すること~』この投稿の構成は、①前段で「学校教育の弊害とその理由」が語られ、②その結果「頭が錆びつき」「役に立たない」という惨憺たる結果が述べられ③それではどうする?から可能性収束先(答え)…

スクールカウンセラー“信用できない”の声

下記,リンクより引用*************************** 9日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にコメンテーターとして出演した、スクールカウンセラー兼臨床心理士の掛井一徳氏に批判の声が上がっている。 岐阜市で3日、いじめがあっ…

子どもを「薬漬け」にする児童養護施設の現実

すぐに「うつ病」の診断が下される現代。“精神的に問題あり”と診断される子どもが急増している。「ADHD」患者の増加が物語っている。害でしかない薬もいつでも手に入る。そしてついに、薬で子どもをコントロールする養護施設の実態が見えてきた。以下、…

内田樹氏の伝える教育論~「もっと複雑になりなさい」「自分の心と直感に従う勇気を持つ」「自分のボイスを発見せよ」

何かを語ったり、書いたり、伝えたりする時に言葉が出ない、まとまらない、あるいは簡単にまとめてしまう、わかったような気になってしまうという事があります。しかし追求して何かを掴もうとすれば、複雑な事に果敢に挑戦する意欲と意識を持たなければいけ…

学校不要論。 少年時代に一番大事なことは子どもだけで遊ぶこと。

「ホームスクールクラブ」さんの記事を紹介します。リンク【学校不要論 勉強より遊びだ】 学校へ行くと机の前に座って勉強をする。 体育の時間やら部活で体を動かす サッカーや野球でチームプレイを学ぶ。 一見、脳と体を鍛えるのは正しいように見える。でも…

子どもの貧困連鎖の問題は、単なる「無料塾」をいくら作っても不十分!-支援への依存を助長する危険性あり

現在、全国各地の自治体で、貧困家庭の子ども向けの「学習支援事業」の立ち上げが相次いでいます。平成27年4月から「生活困窮者自立支援法」が施行され、それに伴って厚生労働省の「生活困窮者自立支援制度」が創られました。この制度では、「生活困窮家庭」…

東大までの人~大学に行くのは本当に正解か?

AERA 2013.2.26 の記事よりリンク=============================東京大学は2月6日に2次試験の出願を締め切り、8日12時時点の「平成25年度2次試験出願状況速報」を公開した。前期日程試験では、文科一類の志願倍率が2.92倍、文…

中卒起業家が語る中卒のメリット

リンクより引用こんにちは中卒ブロガーのぶんたです。周りを見渡してみると、青学、早稲田、慶応、東大….ウッソん、みんな高学歴すぎやん(震え)そんな感じで毎日震えた日々を送っている中卒です。最近中卒の人にほとんど会いません。もはや高学歴以上に珍し…

頭のいいバカはもういらない センター試験と偏差値序列社会の終焉(1)

日本の学歴社会の頂点に君臨してきた「東大法学部」。政財官に人脈を伸ばし、国を支えてきたえたエリートたちの母体だ。良くも悪くもスタイルを変えてこなかった「象牙の塔」にも、時代の激変の波は押し寄せる。偏差値序列社会は終わるのか。かつて「砂漠」…

頭のいいバカはもういらない センター試験と偏差値序列社会の終焉(2)

●公立も海外大視野に それだけではない。英語のみで運営される英語村を校内に設置し、フィリピン人講師とオンラインで繋いだマンツーマンレッスンも導入。中学2年ではアイルランドでホームステイを経験する。特別顧問に東進ハイスクールのカリスマ英語講師と…