大学崩壊? 授業料高騰と人文系学問の消滅…すでにアメリカが迎えている危機とは

アメリカの四年制私立大学の平均年間授業料は約340万円以上で、これは日本の約4倍。学生ローンは年々増加し、ついに総額が100兆円を超えた。リンクより引用します。※※※以下、引用※※※ 日本では大学の授業料の高騰はまだ未来の心配かもしれないが、アメリカで…

少子高齢化の日本。教育が進むべき道【前編】AIの進化を見据えた教育を

リンク教育を国際レベルへ編集部:まずお聞きしたいのは、日本の小中高等学校の教育についてです。2020年から文部科学省が定めた新たな学習指導要領が順次施行されますが、この指導要領には国際的な教育プログラム「国際バカロレア」の要素が組み込まれてい…

なぜ学校は「体罰する教師」をかばうのか

体罰は学校教育法で禁止されている。それにも関わらず、体罰をめぐる問題は後を絶たない。民間シンクタンクから熊本市教育長となった遠藤洋路氏は「体罰は“昭和の学校”の弊害だ。学校現場には『許してもらえたら体罰ではない』という甘い姿勢がある。教員に…

全国325万人の中学生の10人に1人が学校に通いたくないと感じている。そんな生徒におススメ・「学びあい」で嫌いな勉強を楽しく。

今の小中学校の勉強は人の能力、可能性を潰しているだけではないか、という疑問が拭えません。文科省は不登校の定義を「病気や経済的理由以外で、年に30日以上欠席する生徒」を定義している。2017年度の公表数は10万9千人に上っている。一方、日本…

知的障害を人為的に作る「知性なき丸暗記」

****以下、鐘の声 ブログより リンクサヴァン症候群のヒトはすばらしい。「山下清画伯」の絵画に感動しないヒトは少ない。「山下清画伯」がサヴァン症候群だったという証明はまだないが、おそらく類似だろうと思う。しかし、全ての子供たちに画才があるかと…

驚きと感動の種まきで、子どもの興味を開発する

リンクより引用します。※※※以下、引用※※※『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』(徳間書店)をご存じだろうか? 家庭教育に心血を注いだ、ある強烈なオヤジのストーリーだが、今回インタビューしたお相手は、その3兄弟の…

宿題はタブレットで配布、スマホで提出 ブラジル郊外の公立高校

技術力や教育方針が、時代によって変化している中で頑固たる過去の方針や手法にばかりとらわれ、こうであるべきだと根拠のない主張をし続け効率化を図らないのは何事に関しても可能性を封じている。ブラジルの学校では、新技術を導入し新たな教育体制が組ま…

合格さえ金(寄付金)で買えてしまうアメリカの大学

アメリカの有名大学では、金(寄付金)で合格を買え、かつそれが富裕層の税金控除にもなっているという。以下、「世界のニュース トトメス5世」リンク より。* * * * * * * * * * *2018年12月09日12:00アメリカの有名大学では金で合格を買える●金…

留年生はポテンシャルが高い?新たな流れ留年採用

学生はストレートに進学し、良い成績を出す事に凌ぎを削っている人が多くいる。一方で留学をすると海外の年度切り替わりの時期の差で留年する学生も多い。また、現在では留学以外の理由で留年する学生も多くいる。 「留年した人は、“やりきった”人が多いはず…

道徳の理念とかけ離れた「修身科=悪玉論」の実体

以下リンク__________________________________________道徳の「教科化」は、安倍晋三内閣主導で強引に導入されたという批判もあるが、歴史的には正確ではない。1945年の敗戦後、教育から修身科が無くなって以降、道徳の「教科化…

学校から目覚めるとき

ほぼ1年ほど前の記事であるが、日本の学校教育に関して根底から問題を掘起している【ホームスクールクラブ】リンクから「学校から目覚めるとき」という記事を紹介します。■学校から目覚めるときメガバンクの一角であるみずほフィナンシャルグループが今後1…

中学校でなぜ「英語が苦手」になるの?

英語に限らず、言葉(=音)は文字にした瞬間、思考を固定させるものだと感じました。==以下引用(リンク)==今の保護者世代の多くが、英語に出合い、学習をスタートするのは中学1年生の春でした。筆者も中学校に進学し、初めての英語の授業に、わくわく…

学校を取り巻く“不自由”の実態

今の小学校では楽しいはずの給食の時間にも死語を禁止し、黙々とご飯を食べる「黙食」と呼ばれる指導方法があるそうです。まさに軍隊!以下の記事は学校を取り巻く不自由の実態について書かれており、改めて学校は異様な空間を作り出しており、子供はもちろ…

先生の働き方改革 小手先の仕組より、まずは自らの追求している姿を見せることではないか

働き方改革の流れの中で遂に学校にも影響が出てきそうです。いろいろな議論がなされているけど、宿題とテストをなくすと負担▼となり、日常的な先生の役割は授業に限定されるため、そこで生きるか死ぬかの勝負の場に力を注ぐのはどうだろうか? 子どもたちか…

即戦力が欲しくて、使い捨て人材を増やす愚かさ

日本では子どもに知識を詰め込み、即戦力を育てる教育が盛ん。しかしこれでは、真に生きる力を備えた人間には育たない。この突破口として、宿題よりも自由研究、座学よりもナマの体験がないよりも大切だという。そうやって知識が知識を呼び寄せる、持続的な…

残さず食べて!・給食で居残り・部活で米三合…が子どもの心を壊す

リンク他人と食事するだけで吐き気や動悸が「人とご飯を食べるのは楽しいこと。」それが一般的な感覚だろう。しかし、私は食堂に入るだけで、いや、食事機会を想像するだけで、吐き気がした。私は、高校時代を主に「会食恐怖症」という精神疾患に悩んでいた…

科学的根拠も何もない、意味のない校則

みな平等であり、勉強に必要ないものは排除するといった校則が生徒たちの個性を奪いゆがんだものとなっている。 本来、人はみなそれぞれ個性があり違う存在なのに校則という名の元に強制的に平等な異空間(学校)を作り上げている。以下引用 2017年、ある高校…

年々、評価の挙がっている美大生1

10月1日現在、来年3月卒業予定の大学生の内定率は68.4%と前年同期と比較しても4.1ポイント増という学生にとって明るいニュースが発表された(厚労省)。しかし、一般大学とは方向性が異なる美術大学をめざす高校生やその保護者にとって美大の就職状況に不安…

年々、評価の挙がっている美大生2

■OGの熱いバックアップで人気企業のデザイナー職への就職も可能に○女子美術大学のキャリアサポートの大きな特徴は何ですか。デザイナー職向けガイダンス風景3年生になると就職希望の学生全員と面談を行い、一人ひとりの希望に沿って指導を行います。しかし、…

親の云うままに大学行って、「ボーッと生きてんじゃねーよ!」

政治家などの学歴詐称が、問題になっていたが、今度は大卒を伏せて高卒で就職していた市職員がクビになり話題に。「高卒枠」で就職したこの人は63歳なので40年以上前なのにクビはかわいそうだとも思う。この記事に、三流大卒生が今でも高卒の方が就職し…

衝撃!!「給食中は私語一切禁止」

学校の不条理な指導もここまでいくとは驚きだ。楽しいはずの給食時間で、私語禁止の指導がされているというAERA 2018年12月10日号からの抜粋記事( リンク )を紹介します。* * * * * * 昼どきの小学校は誰もいないのかと思うくらい静かだった。授業参…

不都合な真実(学校)  その1 社会の変化に学校が取り残されている

世界各地で"学校に行かない子育て"を実践している日本人クラブを運営するホームスクールクラブリンク から不都合な真実(学校)を紹介。不都合な真実(学校) その1 社会の変化に学校が取り残されている神戸新聞NEXTに「子どものいじめ自殺 第三者委の再調査…

不都合な真実(学校)  その2 学校はいく必要が無い

不都合な真実(学校) その2 学校はいく必要が無い私の考えでは学校は行く必要がないと考えている。極論に聞こえるだろうが、その理由1.学校制度が社会からずれ始めている。2.ところが親は学校思想に染まりきっている。3.学校は社会の変化に対応でき…

不都合な真実(学校)  その3 子どもは小学校の間は遊び呆けていたほうがいい

不都合な真実(学校) その3 子どもは小学校の間は遊び呆けていたほうがいい東京新聞に自殺された子どもの親が寄稿していたが、子どもの気持ちにほとんど気づかなかった。しいて言えば「夏休み終わらなければいいのに」と言われたとき気づけばよかったと悔…

時代は変わる? 親世代が知らない子供の学び方

■難関大学を卒業すれば人生は安泰なのか?「十年一昔」と言われてきたが、世の中の移り変わりの早さは、もはやそんな悠長なペースではない。テクノロジーの発達は人々のライフスタイルを変え、新しい常識を次々に生み出している。たとえばSNSの登場によって…

学校の中に居ながら”社会人”を育てる『学びあい』で、生きる力が育つ!

教育界と経済界を代表する2人の改革者が、変化の時代に必要な学びについて語り合っています。公立中学教で、定期テスト廃止や固定担任制廃止をはじめとする教育改革に取り組む工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)と、働き方改革の先頭を走る企業として…

学生の探求心を引き出し、本気の追求をする環境を整えるのが大学の本質的な役割(福井工業大学)

探求心を引き出すこと本気の追求をすること極め続ける力全くもって異論はないが、大学からでは遅すぎないか?中高では答えを覚えるだけの試験脳が染み付いてしまう。幼児段階の"何?、何で?"をそのまま伸ばす探求教育こそ求められる。そのために、小中高の…

不登校の子供で金儲けをしたいだけ

なんでも病気にしてしまう医療業界は、現代の教育現場の実態をぼかしているのではないでしょうか?以下、(リンク)より転載。********************************不登校の子供を精神科医などにみせなさいと言う人が多いのは、…

子供の病気はビジネスチャンス

実は学校の環境が不健康な子供を生み出して、医療業界の金づるを生み出しているのです!以下、(リンク)より転載。********************************不登校に限らず、病気の子供が多いほど医者などは金儲けができるのです…

黒板を黙々と書き写す板書の大きすぎるムダ

学校の授業でほとんど全員がやっている「黒板の書き写し」。でもよく考えるとそれをやったところで何にも頭に入ってこなかった、なんて経験がある方もたくさんいらっしゃると思います。この記事では淡々と板書することの無意味さと、ではどうやってノートを…