「勉強」とは歴史を学ぶこと 「勉強」とは歴史を学ぶこと

『全ての教育者のためのメディア。REAL(リンクリンク)』より引用します。あまり知られていないことだが、古来「勉強」と言えば歴史を学ぶことだった。ほんの150年ほど前まで歴史は勉強の主要教科であり、学びとは、歴史を知り、歴史から教訓を得ることその…

『学び合い』を考える

新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)の西川純氏が提唱・研究する『学び合い』という学習法が教育界から大変注目されているが、これまでの義務教育を含めた講義型一斉授業と何が違うのか?を考えてみる。◆統合者の消耗品としての人…

五感で体験する“魔法の授業”って? 話題の探究系学習塾「探究学舎」の人気の秘密

2020年の入試改革を前にして「社会で本当に役に立つ力とは」「教育とは?」といった意識が高まっているように思います。それに伴って旧来の受験塾ではない有り方も目にするようになってきています。るいネットでもたびたび取り上げられている「探求学舎」(3…

文科省じゃなく経産省が「教育改革」に乗り出す

教育改革は文科省が勧めているかと思いきや、経産省が勧めているという!******************************************************イノベーションを生み出す人材をどう育むか―。経済産業省がこんな視点から教育改革に挑んでいる。均質性や自前主義を大前提と…

実は日本だけ。なぜ我が国の学生は毎日学校を掃除しているのか?

掃除をする意味って?mag2ニュースより以下引用です リンク雑巾の役目は、汚れを雑巾に移すことです。これがわかっていないと、雑巾を滑らすだけで「拭いた」つもりになります。こんな一見「当たり前」のことが、わかっていることが大切である。自分自身を汚…

学校に行かないと決めた、12歳の哲学者が教えてくれること①

中島芭旺くんは10才のときに、自身の考えを記した著書『見てる、知ってる、考えてる』を出版し、全世界で累計17万部を突破している。そんな中島芭旺くんが12才の今、インタビューに答えているのが興味深いので紹介したい。BUSINESS INSIDER JAPAN ビジネス…

学校に行かないと決めた、12歳の哲学者が教えてくれること②

中島芭旺くんは10才のときに、自身の考えを記した著書『見てる、知ってる、考えてる』を出版し、全世界で累計17万部を突破している。そんな中島芭旺くんが12才の今、インタビューに答えているのが興味深いので紹介したい。BUSINESS INSIDER JAPAN ビジネス…

学校に行かないと決めた、12歳の哲学者が教えてくれること③

中島芭旺くんは10才のときに、自身の考えを記した著書『見てる、知ってる、考えてる』を出版し、全世界で累計17万部を突破している。そんな中島芭旺くんが12才の今、インタビューに答えているのが興味深いので紹介したい。BUSINESS INSIDER JAPAN ビジネス…

寮という「場の教育力」は、教育の未来に何をもたらすのか。チェルシーハウスの試み

LIFULL HOME'S PRESS より引用///////////////////////////////////////////////////////////////////■2014年、武蔵野の地に『チェルシーハウス国分寺』が誕生学生寮といえば、昔は大部屋中心で、寝食をともにしながら生涯の友情を育む場というイメージが強…

とび職から米名門大へ"ヤンキー式"勉強法「いつでも人は変われる」

リンクとび職から米名門大へ"ヤンキー式"勉強法「いつでも人は変われる」高校を出てとび職に就いていた頃、外資系生保の営業だった父が仕事で表彰されたんです。散々反抗し、毛嫌いしていた父が、ハワイで開かれた表彰式で周囲から尊敬の念を抱かれている。…

受験勉強が無意味と感じている人へ 受験勉強が僕に教えてくれた事

以下リンクより抜粋<中略>勉強は、間違いなく無意味 「勉強なんて何の意味もないっっ!」と、土手で叫びたくなる人たちに声を大にした言いたい。断言しましょう。その通り!勉強なんて何の意味もない! 試験対策の学問は、何の意味もありません。ぼくが保証…

運営の効率化を狙いとする国立大学の統合は意味がない

国立大学の統合進んでいる。18歳人口が減少し、大学全入時代。ただ単に運営の効率化だけを目指すだけでは生き残れないのではないか。---------------------------------名大・岐阜大の統合協議始まる 狙いは運営効率化■日…

人工知能革命によって「学歴社会」は崩壊する

BLOGOS からの転載です。これから社会の役にたつ能力とは? 高度な「三つの能力」・・・転載開始一昨年、東京の税理士会から、次のような講演依頼を受け、驚きを覚えるとともに、感銘を受けた。「これからやってくる人工知能革命によって、我々の業界の仕事…

コエン・エルカ氏の著書から~「学校には行かなくてもよい」(1)

コエン・エルカという宗教家が書いた本に「生き物として忘れてはいけないこと」という図書があります。彼女は中央アジアで生まれた両親を持ち、ネィティブアメリカンと交流しながら本源的な自然観を持っています。日本に22歳で移住し、その後日本文化、宗教…

コエン・エルカ氏の著書から~「学校には行かなくてもよい」(2)

引き続きコエン・エルカ氏の紹介です。>先生となる人は、先生になる前に人間になっていなければならないはずです。生徒と同時に自分も育つ。自分も少しずつ大人になる。一人の人間は生徒によって「先生」になるのです。必要なのは、教育に対しての冷めない…

学校が義務である限界

誰もが学校へ行き学校で様々なことを学ぶ。不登校の子が学校なんてと謳うと、自分を正当化しているように見えてしまうかもしれない。客観的に学校が不要というわけではなく、強制されるものではなくなるべきだとう言うことが重要。行くか行かないかという選…

他人事だと思わず、当事者意識を持つ

集団の中にいるとどうしても周りの動きが気になる、周りの判断が正だと捉えてしまう。集団の中にいて大事なのは、当事者意識をもって行動することだと思う。周りに合わすことは自分事と捉えず、他人に責任転換してしまっているだけである。リンク以下引用---…

子どもたちによる自治的集団づくり

子どもたちによる自治的集団づくりを追求してきた元小学校教師(赤坂真二氏)が、試行錯誤の上にたどり着いた実践手法として「クラス会議」を紹介しています。以下、教育zine「自治的集団づくりのロマンとリアル」から。*****************…

PTAの悲痛な現状 保護者は苦悩 任意のはずが…役員強制やペナルティーも

マイナスイメージが絶えないPTAですが、改革の動きもあるようです。以下の記事を紹介したいと思います。(リンク)--------------------------------------------------------------------間もなく新年度。この時期、多くの保護者の頭を悩ませるのがPT…

日本の生産性を引き下げている「文章を読めない人」(2/2)

yahooニュース リンク より、以下転載 つづき--------------------------------- 言語によって、脳内における情報処理のアルゴリズムが異なるという研究事例もあり、そうなってくると、他の言語圏との比較も必要になってし…

「地位はあるけど教養がない」人たちの末路

人間力、そして自然や意識の本質を捉える構造認識が必要と言うことなのかもしれない。----------------------------「地位はあるけど教養がない」人たちの末路リンク哲学を学ばずに社会的な立場だけを得た人、そのような人は「文…

従順な工場労働者と兵士を養成するための義務教育は、「被仰出書(立身出世思想)」の洗脳により広まった。

私達が当たり前のように通うものと思い込んでいる日本の義務教育は、1872年(明治5年)の「学制」から始まったもので、約150年の浅い歴史しかない。学制の目的は、戦争のための近代工業化に必要な労働力と徴兵の訓練(洗脳)機能。軍隊の兵士も工場労働者も…

「選択格差がない日本社会」を目指し、ある企業がはじめた“中・高卒のヤンキー”と企業をつなげる制度

リンクより引用させていただきます。人生の大きな決断の一つ、職業選択。大学生は、就職活動を通し自由に企業に話を聞きに行き、自分に合った会社を探すことができる。しかし、大学に入っていない、中卒・高卒者の就活状況はかなり制約に縛られていることを…

校則がキツければキツイほど、考えることをやめてしまう

リンク:リンク生まれつき髪の毛が茶色なのに黒染めさせられる下着の色を指定されてチェックまでされる前述したのは、「本当に必要があるのだろうか?」と、世間でも議論されている規則。生徒の生まれつきの身体的な特徴や人としての尊厳に関わるような事も…

フランスは義務教育3歳からを2019年から実施するらしい

日本の義務教育は原則として、子の満6歳の誕生日以後における最初の学年の初め(最初の4月1日)から6年間(6年間で修了しない場合は、15歳に達した日以後の最初の3月31日まで)を小学校等に、小学校等修了から15歳に達した日以後の最初の3月31日までを中学校…

学校が「実力を育てる場所」に変わるべき理由

リンクより抜粋2020年、日本の教育が一変します。学校で子どもに何を教え、どのような学力を育成するかを定めた「学習指導要領」が新しくなるからです。教科書や入学試験もこれに沿ってつくられ、小学校では2020年、中学校では2021年、高校では2022年から実…

現役教員が語る! 日本の学校で「非常識な教師」が生まれるワケ

リンク より【ママからのご相談】 小学校2年生の子を持つ母親です。クラスの担任の先生が50代の男性です。子どもたちには優しくて教育熱心な先生だなと思うのですが、私たち母親に対して威張った態度で接してきます。旦那に相談したら、「学校の先生なんて世…

中高生の起業:部活の感覚で、どんどん起業して行けばいい。:①/2

教育は、社会に出て人の役に立つ為にある。であるなら、そんな学校を飛び越えて、現実圧力を感じ取りそれに応えていく起業の方が子供達が生き生きとして追求して能力を伸ばしていく。そんな事例を対談方式の記事で紹介したい。CAREER HACK『子どもの「起業」…

中高生の起業:部活の感覚で、どんどん起業して行けばいい。:②/2

CAREER HACK『子どもの「起業」への挑戦をつぶすな! 未来のために大人たちに出来るコト。比屋根隆×仲田洋子』リンク(引用開始):①/2からの続き・・・・・・・・・・・・・・・『部活の感覚で、どんどん起業してみればいい。』学校や親など、大人たちの「起…

日本一若い校長 札幌新陽高校の挑戦

日本初の「探究コース」をつくった札幌新陽高校の荒井校長。リクルート、ソフトバンク、そして公益財団法人東日本大震災復興支援財団専務理事を歴任した異色の経歴をいかして、祖父の創立した学校を立て直すべく、変革を続けている。2018年4月からは、脱偏…