学校で浪費される無駄な10年間をどーにかすべき論を見て考えた

学校の勉強ほど無駄なものはない。それを10年以上続けることで、子どもたちの可能性の芽を摘むことの弊害は計り知れない。桜林 直子(サクちゃん)ブログ リンクより引用------------------------------------------------------------------ちきりんさんの…

世界一子どもが幸福な国「オランダ」の教育法~遊びを中心にした教育~①

オランダは世界一子どもが幸福な国2007年2月、ユニセフは、OECD(経済協力開発機構)加盟の25ヶ国を対象とした子どもの幸福度調査の報告書を発表しています。その結果によると、オランダが総合1位に選ばれています。この調査、『幸福度調査』と呼ばれていま…

世界一子どもが幸福な国「オランダ」の教育法~遊びを中心にした教育~②

世界一子どもが幸福な国「オランダ」の教育法~遊びを中心にした教育~①の続き ②目に見える保育環境 4つの基礎石をベースに、ピラミッドメソッドでは遊びと学びの保育環境が充分に整えられた保育室を提唱しています。その中でも、目に見える形で遊びを準備…

平均点の釣り上げスキルを教師が磨くだけ。全国学力テストの実態

平均点の釣り上げスキルを教師が磨くだけ。全国学力テストの実態(リンク)より転載***************************■全国学力・学習状況調査の平均点は当てになるか先日結果が公表された全国学力・学習状況調査について。県別の平均…

5カ国の小学校の座席システム。 実は、全部違った。

小学校の席。どういうレイアウトでしたか? 座り方を変えながら学びへのスタンスを反映しています。座り方によっては、先生は偉いというよりは、先生は遠い親戚のような感覚にもなります。児童の性格や教えたいことに合わせて座り方をシフトさせれば、いろん…

「学校が唯一」の呪縛を解く

---リンクより---昨年度、不登校の小中学生の数が14万人を超えたという。もう四半世紀前のことになるけれど、私も中学生の頃から人間関係や違和感に悩み、高校1年の2学期から学校に行けなくなった。小幡和輝著『学校は行かなくてもいい』、末富晶…

世界の事例にみる~学びと仕事は一体~

今や学校が子どもたちの意欲を奪っているのは共通認識。それは、現実とはかけ離れた世界だからに他ならないが、その突破口となるのが『仕事』。現実課題である仕事を通して、人々の期待に応える力をつけていくことができるが、世界ではすでに『学びと仕事』…

国家が「善い」と思ったものを国民に教えたがる教育=近代(強制)教育

以下(リンク)より1 「教育」というのは 「教育」というのは、子どもたちを「善く」しようということです。 わが子を「善く」したいと思わない親はいません。子どもたちを「善く」したいと思わない大人もいません。だから、子どもたちを「善く」しようとし…

「ハコの空気を読む」だけではなく「ハコそのものをつくる」

■「ハコの空気を読む」だけではなく「ハコそのものをつくる」 ――本誌編集長の宇野常寛がテレビの討論番組に呼ばれたときによく、「日本の学校文化は教室という1つのハコの中の空気を読む能力を養成しているだけ。でも、たくさんあるハコのなかから自分に合…

「疑う力」が弱いと今後は生きていけない?

(リンクさて夏休みに入る前に、学校では先生との面談がありました。オランダの学校では宿題はないし、暗記的な勉強は全くない、かつテストがあるにはあるが、それが全てでもない、と言うことで、この面談は結構重要です。進路を決める際にも非常に影響力があ…

「できない子」を見捨ててしまう学校の罪

以下リンクより引用「非行少年」が生まれる原因は、どこにあるのか。立命館大学の宮口幸治教授は「35人のクラスのうち、下から5人の子どもたちは、かつて『知的障害』とされていた時代があった。現代では『境界知能』とも呼ばれるが支援の対象にはなりにくく…

学校のファシズムが、国に都合のいい子をつくる その①

たとえば、「服装の乱れは心の乱れだから、校則で規制している」といわれる。一方、生徒の服装が乱れたとき、心の部分に着目して「何かあったの?」と尋ねるような指導がなされているとはいえない。この一文が、学校が終わっていることを伝えてくれている。…

学校のファシズムが、国に都合のいい子をつくる その②

→その①より「ハーバービジネスオンライン」より引用:リンク◆学校で拡大する「心を磨く」活動もちろん、こうした愛国心や家族愛を強調するような道徳教育の背景には、第一次安倍政権発足直後の2006年に改正された教育基本法がある。 道徳教育は、学校教育全…

なぜ学校だけ「同年齢集団」なのか?学年とクラスをなくせば不登校は激減する

なぜ学校だけ「同年齢集団」なのか。社会は様々な年齢、多様な人との関わりで成り立っている。しかし、大量生産、ベルトコンベヤー方式の日本の教育は強制的に社会の性質と反する”同学年集団”をつくる。そうした、教育の在り方について面白い記事を見つけた…

「落ちこぼれる子供」が学校で必ず出る根本原因

現在の学校教育ではいわゆる「落ちこぼれ」の生徒が一定数でてしまいます。その構造には個人の能力よりも、教育のシステムや教師の置かれている立場など様々な問題が潜んでいるということが分かります。以下引用=====================…

学年とクラスをなくせば不登校は激減する

なぜ子どもは不登校になるのか。その原因のひとつは、強制的に同年齢の集団をつくる「学年」や「クラス」にある。熊本大学教育学部の苫野一徳准教授は「同年齢の集団をつくるのは学校だけ。社会と同じく年齢が“ごちゃまぜ”の環境なら、不登校も減るはずだ」…

働き方改革と登用への期待と不安

外から見る日本、見られる日本人【リンク】からの転載です。企業は、日本の教育システムでは、学生は育たないということを実感している。・・・・転載開始日本に派遣労働という仕組みが定着したのち、企業は安い労働力を駆使して激戦のビジネス界を戦ってき…

子どもも社会や仕事をしっかりと捉えている

子どもは、勉強するのが仕事といった固定観念がありますが、子ども自身が社会や仕事をしっかりと捉える力、相手に喜んでもらう力をしっかり持っているということが分かる事例です。遊ぶことを通じて学ぶ、みんなに喜んでもらうことを通じて学ぶ。働くことも…

教員免許を更新しても何も変わらない

現実の圧力がかからない空間で、現実の圧力を受けたことのない教師に、何が教えられるのだろうか?以下、(リンク)より転載。********************************教員免許が従来の生涯有効型(1度取れば更新不要)から、2…

10代で働く潮流

いい大学に入っていい会社に入るというのはすでに時代遅れ。企業の新卒採用ではいかに意欲のある中卒・高卒生を取り込めるかに本気で頭を使っている。以下「10代で働く潮流」より引用リンク*****************************************「いい大学を出て、いい…

仕事ができる人の条件は解決する能力と創造力

リンクより転載です。--------------------------■林修先生の名言「仕事ができる人の条件は解決する能力と創造力」【初耳学】やっぱり社会に出て実際に働くようになると、とにかく問題をいっぱい解くんですよ。例えば今テレビの仕事だったら、どうやって視聴…

「落ちこぼれる子供」が学校で必ず出る根本原因

以下リンク----------------------------------------------------------------前略結論から言ってしまいたいと思います。公教育が始まって、約150年。学校教育はこれまで、ずっと変わらず、基本的に次のようなシステムによって運営されてきました。すなわち…

今の学校はおかしい。~生徒にとっての学校は遊び場であり、学び場であるべき。~

現代の学校はどうあるべきか?生きていくことと学びが繋がりを持つことで子どもたちの探求心や追求力は何倍にもなる。しかし、いまだに校則という鎖で生徒を縛り上げ管理下に置きたいという学校はたくさん存在する。一度、規則で縛られた子供たちはダメにな…

テストの点を取る訓練は教育じゃない

テスト対策のために大半の時間を割いている日本・アメリカの教育現場。そのために、音楽や美術、さらにはスポーツの時間が削られている。さらには、大量に出される宿題によって、みんなと遊ぶ、家族と過ごす、自らの好奇心発での楽器や読書を楽しむ時間も奪…

学校改革・教育改革を打ち出す学びの共同体研究会

現在の学校教育はおかしいと認識し改革する動きが「学びの共同体研究会」にてあります。類グループとは違った視点からの打ち出しで非常に興味深いビジョン、システムとなっている。若干可能性の部分が弱いですが、こういった動きも出てきているということを…

「できない子」を見捨ててしまう学校の罪

「非行少年」が生まれる原因は、どこにあるのか。立命館大学の宮口幸治教授は「35人のクラスのうち、下から5人の子どもたちは、かつて『知的障害』とされていた時代があった。現代では『境界知能』とも呼ばれるが支援の対象にはなりにくく、そのため不登校や…

18歳以下の子供の自殺~9月1日の自殺者数が131人と突出。

2017年度、18歳以下の児童・生徒の自殺者数は過去30年間で最多となった。9月1日の自殺者数が131人と突出している。現行の学校制度が子供に死を選ばせる原因のひとつであることは間違いない。この問題は海外のメディア(BBC,Newsweek,ニューヨークタイムズなど)が報…

子供の最大の仕事は遊ぶことである

今すぐ使える新時代の心理学講座リンクより引用------------------------------------------------------------------子供の最大の仕事は遊ぶことであるということについて、解説していきます。子供にとっての仕事は、多くのことを学習し、おもいきり成長し…

自然のなかで育む感性・意欲・生きる力

子供は遊びを通じて社会で生き抜く力や知恵、創造力などを育んでいきます。特に、自然と触れ合うことで、子どもたちの感覚や感性は大きく磨かれていくそうです。「自然のなかで育む感性・意欲・生きる力」より引用リンク********************************■チ…

林修、「日本の教育制度は150年遅れ」と指摘 「集団教育自体が、時代遅れで不幸なシステム」

リンク「キャリコネニュース」記事より引用しています。****■「最もシステムが遅れているのが教育制度といっても過言ではない」番組内で学生から「どのレベルの生徒に合わせて授業をしていくべきなのか教えてください」と質問される。林氏は「難しい問題…