2018-06-19から1日間の記事一覧

公の場で高校教師の叱責によって生徒数人が集団過呼吸を発症。何が原因なのか?

先日、JR新橋駅前広場で高校生徒が教師の叱責によって集団過呼吸を引き起こし、一時騒然となった事件があった。ネットでは「今どきの若者は弱すぎ・・・。」「全て自己責任。遅刻した子供たちが悪い。」など、教師をかばうような意見と、「過度な叱責。」…

あちこちで顕在化している学校制度への違和感⇒離脱・反発は“矛盾”克服への探索

>やはりこの強すぎる性闘争本能を進化の武器として残し、それが作り出す限界や矛盾を乗り越えて新たな可能性に収束する(例えば親和本能を強化する)ことによって、哺乳類やサル・人類は進化し続けて来たのだと考えるべきであろう。<実現論1_3_07人類は、…

あだ名禁止の小学校が増えた事情 「さん付け」でいじめが減る?

リンク より最近の小学校、「あだ名禁止」や「さん付け」が増えた事情「○○っち、久しぶり」──同窓会で旧友に子供時代のあだ名で呼びかけられると、数十年前の景色が一気に甦り、昔話に花が咲く。そんな経験をいまの小学生が味わうことは、おそらくない。いま…

日本はなぜ、時代遅れな「学歴社会」を捨てようとしないのか?

b大問題と言われながらも、一向に改善する余地のない日本の学歴偏重主義。なぜ何年経ってもこの古い体質が続いているのでしょうか? 米国で起業した世界的エンジニアの中島聡さんは自身のメルマガ『週刊 Life is beautiful』にて、読者からの質問に答える形…

3つの視点から考える塾業界の課題

塾業界の課題について--------------------------------------塾経営者視点の現状・課題・将来像学習塾の動向については、2020年度の大学入試改革や学習指導要領の改定に伴って様々な変化が求められる時代となってきています。少子化で子どもの数が減少し、…

「奨学金」が日本を滅ぼす~奨学金制度が生み出す若者の活力ダウン~

奨学金制度で苦しむ若者は多く、もはや大学に行く意味が問われているように感じます。巨額の学費から得られるものとは?を考えさせられます。『奨学金が日本を滅ぼす』(朝日新聞出版、2017年2月刊)より。著者は奨学金研究の第一人者、大内裕和・中京大教授…