2018-06-24から1日間の記事一覧

学校が必要ない理由、小・中の義務教育は子どもに有害すぎでしょ①

潜在思念では違和感を感じつつも、意識の表層へは出てきてなかった、教育への違和感。その不整合がどんどん顕在化されてきていると感じました。(リンク)常に理不尽さが、僕の背中に爪を立てて傷つける。「何故自分は人と違うのだろう?」と疑問を持ち続け…

学校が必要ない理由、小・中の義務教育は子どもに有害すぎでしょ②

■ほとんどの子どもたちにとって学校は必要ない共働きが多いご時世、働く親にしてみれば子供を学校まで送り出す事が当たり前であり、8、7時間の間「こども」を預けられる便利な場所です。僕は、小さいながら、衣食住を支えるために仕方のない事だとは理解して…

学校が必要ない理由、小・中の義務教育は子どもに有害すぎでしょ③

学校が必要ない理由、小・中の義務教育は子どもに有害すぎでしょ②のつづきより~■学校は子どもの社会化を育む場ではないように思う社会化とは?トラウマのサバイバーである僕に一番苦手な部分だと自覚している言葉です。社会という檻の中にある決まったパタ…

学校における教育・学習を支える集団・コミュニティの問題・・・④

リンク より(3)近代学校教育と前近代社会の教育システムの併存と対立近代学校は上のような特徴をもって17世紀にはじめて西洋社会に登場し、やがて世界中に広がり、20世紀になると教育といえばこの近代的な学校教育をイメージするようになりました。-略-し…

スクールカースト「女子は1軍、2軍、3軍に分かれている」児童が抱える息苦しさ

■いじめの温床、スクールカースト 「女子は1軍、2軍、3軍に分かれている」児童が抱える息苦しさリンクいじめ問題の背後に「スクールカースト」と呼ばれる子ども社会があるという。クラス内の立ち位置を序列、階層化する傾向だ。九州北部の住宅街にある小学校…

教科書が読めない子どもたち

教科書が読めない子どもたちリンク ----------------------------------------------------■大学入試でAIが人間を上回る「ロボットは東大に入れるか?」というプロジェクト名を聞いて、どう思うだろうか? ロボットを東大に入れることを目的にしていると思う…

学校における教育・学習を支える集団・コミュニティの問題・・・⑤

リンク より近代教育あるいは私たちが経験してきた学校教育は、そうした伝統的な教育の階層的・職業的・地域的狭さや特殊性を弱点と見て、それを克服すべきものとしてきました。しかし日本でも他の先進工業国でも高度経済成長期を経て、子どもたちが家庭や地…

大企業すらも、学歴信仰から転換しつつある・・・大企業に続々"国立グローバル高専"の実力

答えのない課題にチャレンジする、本来のアクティブラーニングが行われている高専の事例。大学よりも転換が早く、大企業からも注目されています。PRESIDENT Onlineリンクより引用です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大企業に続々"国立グ…

学校教育は勝利至上主義の場に成り下がっている。

世間では日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールの定期戦での日本大学の選手が行った悪質なタックルが話題を呼んでいる。明確な背景は当事者の監督から語られることはないが「試合に出たければ相手の選手を壊してこい。」などの指示があったとの証…

いじめはなぜ起こる?~いじめの背景にある環境要因とは~

いじめについてなぜいじめは起こるのか?リンクいじめの背景にある環境要因とは人は誰でも、なんだかんだ言っても自分自身が一番大切です。だからこそ、自分の立場が危うくなれば人を攻撃しますし、少々卑怯な手段を使っても自分を優位に立たせようとします…

学校における教育・学習を支える集団・コミュニティの問題・・・⑥

リンク より4 ── 教育と学習を新しい形で再生させるためには、生きることと学ぶことの基地であり目的である、集団・コミュニティをつくり出すことが必要になっている子ども・若者たちの存在の意味と学習への意欲を支えていた生活がすっかり変ってしまってし…