2018-07-12から1日間の記事一覧

コエン・エルカ氏の著書から~「学校には行かなくてもよい」(1)

コエン・エルカという宗教家が書いた本に「生き物として忘れてはいけないこと」という図書があります。彼女は中央アジアで生まれた両親を持ち、ネィティブアメリカンと交流しながら本源的な自然観を持っています。日本に22歳で移住し、その後日本文化、宗教…

コエン・エルカ氏の著書から~「学校には行かなくてもよい」(2)

引き続きコエン・エルカ氏の紹介です。>先生となる人は、先生になる前に人間になっていなければならないはずです。生徒と同時に自分も育つ。自分も少しずつ大人になる。一人の人間は生徒によって「先生」になるのです。必要なのは、教育に対しての冷めない…

学校が義務である限界

誰もが学校へ行き学校で様々なことを学ぶ。不登校の子が学校なんてと謳うと、自分を正当化しているように見えてしまうかもしれない。客観的に学校が不要というわけではなく、強制されるものではなくなるべきだとう言うことが重要。行くか行かないかという選…

他人事だと思わず、当事者意識を持つ

集団の中にいるとどうしても周りの動きが気になる、周りの判断が正だと捉えてしまう。集団の中にいて大事なのは、当事者意識をもって行動することだと思う。周りに合わすことは自分事と捉えず、他人に責任転換してしまっているだけである。リンク以下引用---…

子どもたちによる自治的集団づくり

子どもたちによる自治的集団づくりを追求してきた元小学校教師(赤坂真二氏)が、試行錯誤の上にたどり着いた実践手法として「クラス会議」を紹介しています。以下、教育zine「自治的集団づくりのロマンとリアル」から。*****************…

PTAの悲痛な現状 保護者は苦悩 任意のはずが…役員強制やペナルティーも

マイナスイメージが絶えないPTAですが、改革の動きもあるようです。以下の記事を紹介したいと思います。(リンク)--------------------------------------------------------------------間もなく新年度。この時期、多くの保護者の頭を悩ませるのがPT…

日本の生産性を引き下げている「文章を読めない人」(2/2)

yahooニュース リンク より、以下転載 つづき--------------------------------- 言語によって、脳内における情報処理のアルゴリズムが異なるという研究事例もあり、そうなってくると、他の言語圏との比較も必要になってし…

「地位はあるけど教養がない」人たちの末路

人間力、そして自然や意識の本質を捉える構造認識が必要と言うことなのかもしれない。----------------------------「地位はあるけど教養がない」人たちの末路リンク哲学を学ばずに社会的な立場だけを得た人、そのような人は「文…

従順な工場労働者と兵士を養成するための義務教育は、「被仰出書(立身出世思想)」の洗脳により広まった。

私達が当たり前のように通うものと思い込んでいる日本の義務教育は、1872年(明治5年)の「学制」から始まったもので、約150年の浅い歴史しかない。学制の目的は、戦争のための近代工業化に必要な労働力と徴兵の訓練(洗脳)機能。軍隊の兵士も工場労働者も…

「選択格差がない日本社会」を目指し、ある企業がはじめた“中・高卒のヤンキー”と企業をつなげる制度

リンクより引用させていただきます。人生の大きな決断の一つ、職業選択。大学生は、就職活動を通し自由に企業に話を聞きに行き、自分に合った会社を探すことができる。しかし、大学に入っていない、中卒・高卒者の就活状況はかなり制約に縛られていることを…