2018-07-30から1日間の記事一覧

21世紀を生きる子供の育て方~その①~

近年学校教育の改革がよく話に上がる。文科省から新しい教育の提案。つまり、教育方法の見直しは必要となってくる。文科省から動き出すエデュケーション2030。今から13年後の教育を構想するプロジェクトが進んでいる。今必要な教育とは何か考える必要がある…

東京大学で4800人一斉雇い止め 「知の拠点」劣化への危惧

長周新聞よりリンク東京大学は来年4月以降、学内で働く約8000人の非常勤教職員のうち4800人を雇い止めする方針を打ち出した。このことは一つの重要な労働問題であるが、大学の機能の劣化・崩壊を象徴する問題として注目されている。 東大に勤務する…

私大への助成金で歪められる日本の教育現場

*******************************日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題でクローズアップされた話題の1つに、政府から交付される学校法人への補助金がある。私立大学助成金、いわゆる「私学助成金」だ。■「私…

学校や塾の先生が提唱する学習方法、科学的にはまったく意味がないことが判明

リンクどうやったら効率的に覚えられるのか?最も適した学習方法は何なのか?学生時代、その探求に明け暮れた人もいるかもしれない。 学校や塾の先生は、視覚的に目で憶えた方がいい、あるいは参考書や教科書を声を出して読んだり、ノートをとって憶えた方が…

学校教育を変えないと、日本は滅亡から逃れられない。

社会が滅亡に向っている現在、それを食い止める方法は、学校教育を止め変えるしかない。選ばれし者たちへリンク(引用開始)*****************************【国の変え方その1学校教育を止める!】皆さんが、いや人々が苦しい思…

仲間第一にも関わらず不登校になるには、子供が苦しむ理由がある。

この20年間、児童生徒数は減少し続けているが、不登校の割合は1.5倍にも増加。不登校のきっかけは、「友人との関係」53%、「学校の管理校則」10.8%(参照:リンク)。新しいいじめ構造のクラスカーストのなかでの「友人関係」が5割以上(2人に1人)もあり…