2018-09-16から1日間の記事一覧

大学に通うことの是非

現在、日本では多くの人が小学校→中学校→高等学校→大学という16年間の教育課程を経て企業に就職します。しかし、ほとんどの企業で就職した後に待っているのは数ヶ月間の研修です。これは16年間もの時間をかけて教育を受けても、社会で必要な力は身に付かない…

学びとは「没頭」である。

堀江貴文氏の新刊『すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~』という本がある。生徒達の中で今最も話題になっている本である。類塾で散々伝えている、学校は明治時代に徴兵制の一貫として作られた、従順な国民を作るためにある、ということと…

「学校は楽しい」と言う子どもたちでもその中身は「学校が」ではない

私は長年塾講師をしていますが、子どもたちと個別に話し合っていろいろ相談に乗ってあげるという生徒相談というのを度々行っています。 塾は学校と違って通知表や内申点をつけるわけではないので、子どもたちは講師からの評価を気にしなくていい分、本音で語…

学びの共同体

学びの共同体研究所より 学ぶの共同体研究会とは(リンク)から転載します。全ての立場を超えて学びあうという視点をもって取り組んでおられるようです。----------------------------------転載学びの共同体研究会は学びの共同体は21世紀型の学校のヴィジ…

企業が「学び場」をつくる時代

近年、企業が、人材不足から人材育成に乗り出している例が目につく。・例えば、ダイソン。エンジニア不足を解消するために学校設立に乗り出した。エンジニアもデザインを学ぶべきとし、25名の定員で、4年間給与も支払いわれ、卒業後はダイソンに入社する。参…