2018-09-23から1日間の記事一覧

【無意味な学校英文法①】学校で教える英文法は英語の意味を掴むためのものではなく、本来は法文や論文を検証するためのもの

先生「今日は不定詞の副詞的用法と形容詞的用法についてです。これらが区別できないと英語の意味をとれないからしっかり理解するように。」と始めて、以下のような例文解説に続く。「①I went to the park to play tennis.のto play tennisは、wentを修飾する…

子どもを肯定視出来る大人が少ない

中学2年生の英語講師として働いていた学校は、チャイムが鳴る前に1分間音楽が流れる仕組みでした。オランダやフィンランド、スウェーデンはチャイムすら無いのに、チャイムの前に音楽が流れるって…と考えさせられました。チャイムと同時に席につける生徒がほ…

夏休みの宿題必要?→学校の無い期間だからこそ、社会に出て体験をする。

8月中旬になり、子どもたちは夏休み真っ只中。約1ヶ月以上の休み。学校がない分、思いっきり遊びたい!でも学校の夏休みの宿題が沢山ある...という声が多い。小学生でもかなりの分量。各科目数枚ごとのプリント・自由研究・読書感想文・絵日記など、学校や…

部活動のブラック化をどうとらえていくべきか。

子供達やその保護者から、部活動に対しての不全を聞くことが多い。中身としては、部活の活動時間の長さ、や顧問の部活の私物化。例えば、ある子供の話では「顧問が学校活動とは別で行っているスポーツの組織に参加することを生徒達にすすめ、それを拒むと試…

「ブラック部活」から守るには

昨今良く耳にする「ブラック部活」。かつては学校の楽しみ出会った部活が、いつの間にか長時間・過酷な練習、異様な人間関係など、周りの生徒からも部活がしんどい、嫌だと言う話が良く聞く。一体どのように対応すればいいのだろうか。以下引用・部活がしん…

学校現場の教員に話を聞いてみた。アクティブラーニングへの転換を遅らせている原因とは!?

先日、大阪で小学校と中学校で教員をしている友人から話を聞く機会があったので、これから主流になっていくアクティブラーニングに対する教員側の意識を聞いてみました。以下、聞いた話をまとめます。・小学校・中学校とともに20代~30代の若い先生ほど、新…