2018-11-24から1日間の記事一覧

「二度目の死」を迎えている大学

大学の存在意義は、「そこに行かなくては学べない事がある」という事だ。16世紀の印刷革命によって、大学は「一度目の死」を迎え、その危機を、学生と先生が一緒に学びながら同時に研究するという仕組みで乗り越えた。そして今、大学は、量的質的に、「二度…

学校もそろそろ世間から見捨てられる時期に来ているのではないか

職業柄、大阪の高校生と話をする機会が多い。その高校生達が口を揃えて言っているのは、「学校の授業が全然面白くない」「頭を使う場面が少なすぎる」ということ。その生徒達は、自分達が主体的に取り組む授業≒アクティブラーニングをもっとやってほしいと心…

日本からノーベル賞が出なくなる、教育現場の耳を疑う「常識」

日本からノーベル賞が出なくなる、教育現場の耳を疑う「常識」(リンク)より転載******************************■葉っぱの落書きとノーベル賞日本の頭脳がまたもや世界に名を残しました。スウェーデンのカロリンスカ研究所は…