2019-05-10から1日間の記事一覧

日本の学校で小1プロブレムが起こるワケ

「小1プロブレム」と呼ばれる問題がある。小学校に入学したばかりの1年生が、黙って座って授業を受けられない現象を指す。なぜそうした「問題」が起きるのか。熊本大学教育学部の苫野一徳准教授は「家庭のしつけの問題とするような指摘は間違っている。これ…

教育現場を変革する「新幹線学」とは何なのか

教育の現場に「新幹線学」という言葉が登場している。新幹線という子供達が実際に本当に興味関心があるものを題材にグループディスカッションを行ったり、小論文を書いたりすると子供達の追求意欲が圧倒的に変わるという。本来、教育の現場は教科書的な構文…

英語に堪能、母語に不自由

長周新聞リンクより 次期学習指導要領で小学校5・6年生を対象に英語が正式教科となり、11歳、12歳の子どもたちが2年間で習得する英単語数は600~700にもなるという。現在、中学校では1200単語、高校では1800単語のあわせて3000単語…