2019-07-26から1日間の記事一覧

卒業してしまえば何の役にも立たない「学校の成績」

暗記し競う学びから、みんなで追求する学びへの転換が必要そうです。以下、(リンク)より転載。********************************■選別・品定めという愚行学校ではテストの点や成績の状態、教師の命令に忠実に従っているか…

地域づくり+教育革命⇒地域と企業で人材を育てつくっていく自給システム

地域と企業とで大学をつくった事例を(リンク)より紹介します。世界に誇れる技術を持ちながらも後継者不足に衰退を余儀なくされている中小企業の街。自治体と企業とで産業振興を推進するも有効策が打てていない。大学とまではいかなくとも中卒や高卒生を対…

富山県の「14歳の挑戦」が示す可能性

富山県では県内の全中学2年生を対象に、20年前から5日間の職場体験学習を実施しています。もちろん、本当に働くという状況とはまだまだ隔たりがありますが、この5日間の体験だけでも意識変化が見られる生徒が多いようです。何より、一番エネルギーがかかる受…

教室から外へ飛び出せ! 学ぶ機会は街の課題にある。カリフォルニア大学バークレー校が開校した授業「Hacking for Local」とは?

リンク「大学の授業って、難しい話を聞くだけで面白くないなぁ」「単位をすぐにくれる簡単な授業がいいなぁ」あなたは大学生のとき、こういうことを考えていませんでしたか?今回ご紹介するのは、カリフォルニア大学バークレー校が開講した「Hacking for Loc…

社会の課題を突破するために実社会に挑む現役高校生の決意

全てを時間で区切り無能化させる働き方改革が叫ばれる中、これからの社会を変えてゆく最も力を秘めている若者(現役高校生)の仕事観に関する面白い記事があったので投稿します。以下、週間:事実報道 2019年6月20日 弟216号から引用します。 中卒・高卒就職…

中学卒業後に働く事によって、能力上昇のみならず、大学卒業年の時点で2,000万以上の差がつく。

高校入学から大学卒業までに必要な学費が、子供一人あたり1,017万円という試算。群馬県で行われたアンケートだが、全国的にも同じような状況だと思われる。 中学を卒業してから働くとした場合、高校3年間+大学4年間の7年間分の給与を、仮に、15万円×12か月×7年間…

2020年開校。異年齢・自己主導で学ぶ幼小中“混在”校「軽井沢風越学園」が目指す“新しい普通の学校”とは

リンクあなたが今、最高にワクワクを感じているもの。それが世の中の「普通」になったら、どうでしょう。そんな社会を、見てみたいと思いませんか?今日ご紹介するのは、そんな“新しい普通”をつくるお話。舞台は学校です。年齢で分けられ、同じ方向を向いて…