2019-09-07から1日間の記事一覧

「疑う力」が弱いと今後は生きていけない?

(リンクさて夏休みに入る前に、学校では先生との面談がありました。オランダの学校では宿題はないし、暗記的な勉強は全くない、かつテストがあるにはあるが、それが全てでもない、と言うことで、この面談は結構重要です。進路を決める際にも非常に影響力があ…

「できない子」を見捨ててしまう学校の罪

以下リンクより引用「非行少年」が生まれる原因は、どこにあるのか。立命館大学の宮口幸治教授は「35人のクラスのうち、下から5人の子どもたちは、かつて『知的障害』とされていた時代があった。現代では『境界知能』とも呼ばれるが支援の対象にはなりにくく…

学校のファシズムが、国に都合のいい子をつくる その①

たとえば、「服装の乱れは心の乱れだから、校則で規制している」といわれる。一方、生徒の服装が乱れたとき、心の部分に着目して「何かあったの?」と尋ねるような指導がなされているとはいえない。この一文が、学校が終わっていることを伝えてくれている。…

学校のファシズムが、国に都合のいい子をつくる その②

→その①より「ハーバービジネスオンライン」より引用:リンク◆学校で拡大する「心を磨く」活動もちろん、こうした愛国心や家族愛を強調するような道徳教育の背景には、第一次安倍政権発足直後の2006年に改正された教育基本法がある。 道徳教育は、学校教育全…

なぜ学校だけ「同年齢集団」なのか?学年とクラスをなくせば不登校は激減する

なぜ学校だけ「同年齢集団」なのか。社会は様々な年齢、多様な人との関わりで成り立っている。しかし、大量生産、ベルトコンベヤー方式の日本の教育は強制的に社会の性質と反する”同学年集団”をつくる。そうした、教育の在り方について面白い記事を見つけた…