2019-09-18から1日間の記事一覧

現代教育の弊害

以下リンク 参照 現行教育最大の弊害は、主体性を喪失させることによって多くの人格破綻者と精神異常者を生み出していることである。 個人主義をベースにした民主主義社会において、主体性を喪失することは、致命的なことである。個人主義社会では、自分の意…

現代教育の弊害②

試験の成績と偏差値だけで、評価される隔離された世界に閉じこめられ、子供達は、逃げ場を失っていく。当然そのはけ口は、仲間や弱者に向かっていく。しかも、その閉ざされた逃げ場のない社会、隔離された社会において、その社会にしか通用しない掟が、生じ…

オランダで普及している「イエナプラン」教育から学ぶ

ドイツで生まれた「イエナプラン」と呼ばれる教育法。自分で考え、共感力をもち、社会にはたらきかけ、協働できる市民を育てる教育という考え方で、先生の表現では「幸せな大人を育てる教育」を目指しているのだそうです。以下(リンク)■ イエナプランの生…

「クラス」「授業」「先生」を変えて“新しい普通の学校”を作る~コンセプトは「自己手動」「協同」「探求」

2020年4月開校を目指す、「軽井沢風越学園」。年齢で分けられ、同じ方向を向いて机を並べる「クラス」。教室の前に立つ先生から、全員が同じことを教わる「授業」。生徒に教科を教えることをミッションとした「先生」。誰もが思い浮かべる日本の“普通の学校”…

異年齢・自己主導で学ぶ幼小中“混在”校「軽井沢風越学園」が目指す“新しい普通の学校”

2020年開校予定の軽井沢風越学園。この学校は、3歳から15歳までの異学年性です。コンセプトは、「同じから違うへ、分けるから混ぜるへ」。その実現に向け、「自己主導」「探究」「協同」を3本柱として掲げ、異学年が学び合う教育環境を創造しようとしていま…

高卒就活の知られざる闇。教師によるクロージングが強烈。

高卒就活の知られざる闇…教師によるクロージングが強烈すぎる高卒就活は闇が深い。厚生労働省が毎年発表している高校・大学卒生の就職・離職状況によると、高卒者の40.9%、大卒者の31.9%が卒業後3年以内に離職していることがわかった。さらには、中学卒生の6…

高校生新卒採用制約「1人1社」の見直しに、ようやく国も重い腰を上げた。課題は学校側の姿勢

最近、企業の新卒学生採用局面では有用性に疑問符が付く大学生より,高校生の採用を希求するところが増えています。しかし高校生採用に際し立ちはだかる大きな壁(典型的なのは応募できるのが1人1社に制限)があることは リンク の通りです。しかしここにきて国…