2019-09-28から1日間の記事一覧

今なぜイリイチなのか『脱学校の社会』

■変人類学研究所 変棚より~イヴァン・イリイチ(イリッチ)『脱学校の社会』~(リンクより):::以下転載:::●今なぜイリイチなのか1971年に出版され、近代が生み出した「学校制度」を痛烈に批判した本書は、現代においてもその輝きを増し続けています。いじ…

もはや学校は終わっている(その4つの理由)

1.もはや「いい生活⇒いい大学」では意欲が湧かないみんな貧しかった頃は、誰もが「いい生活」を求めて、私権(お金や地位)の獲得に向かいましたが、豊かになり物が有り余る時代になると「いい生活」はもはや目標にならなくなり、私権獲得の活力はどんどん…

日本は「勉強」と「仕事」の間に差がありすぎる

リンク より引用しています。***年功序列、終身雇用制度が崩壊した日本。大きく変わる労働環境の中で、「職業教育の大切さ」が指摘されるようになった。日本は終身雇用を前提に新卒の学生を採り、会社で研修して、「戦力」に育ててきたが、終身雇用でなく…

突破口は仕事を大々的にカリキュラムに組み込むこと

・我々は、類塾で勉強を教える中で、勉強圧力がどれだけ子供たちの活力と才能を封鎖しているかを痛感してきた。そこで、勉強によって封鎖された活力を再生し、社会で求められている本物の能力を育成するために、新しく仕事塾を作った。・これは、あくまでも…

学校に行かない選択肢があっていい

withnews リンクより引用。-----------------------------------------------------------------不登校になる子どもは平成に入って増えています。文部科学省の調査では、年間30日間以上学校を休む小中学生は、2017年度に14.4万人。68人に1人の割合です。それ…

「夢を持て」と強要する、大人たちがダメすぎる

よく学校では「将来の夢」についての宿題が出ます。夢というと聞こえは良いですが、それによって大人は子供を縛り付けていないか?本来、子供の将来の為に必要なのは「夢」を持つことを強要することでなく、今の社会をより深く知り何が求められている能力な…