学校の教員の意識

子供が学校に来ないという事を認めることは、学校も先生も、要らなくなるってことを分かって言っているのだろうか?(学校なんてない方がいいっていう意識)

それとも、問題のある生徒は来なくってもいい、ちゃんと来る子だけを相手にしたいっていう意味で言っているのだろうか?(あくまでも学校があるのは絶対という意識)

なんとなくだけど、後者のような気がします。学校がなくなること=教師にとっては働く場がなくなること。これを現状45%の教員が「アリ」と考えているとは思えないからです。

でも実際不登校児は増えているし、しかも地域が不登校を認め始めている状況では、教師の意識に関わりなく、学校が無くなる日も遠くないのかもしれません。

森本亜希子