追い込まれてください

>少し感じ方が違うんですが、現在追い込まれているのは子供たちだけでなく教師も同じじゃないかなあと思うのです。

自分が何をすべきか、何を期待されているのか考えれば「自ずととるべき行動」は見えてくるのなら、あとは能力の問題かな?でも見えてこない人もいるでしょうし・・・逃避したいのにしないのは、「教師の特権」を手放したくないからでしょう。

 そんな教師に偉そうにされる子どもも不幸ですが、逆に能力の高い人も「学校」にしがみついていないで、外に出てやりたいことをやってみればいいのに。それが求められることならば、学校という閉ざされた空間でなく、社会からの圧力や評価が後押ししてくれるでしょう。

 いずれにしても教師が追い込まれているとしたら、いいじゃないですか。世間はいまだ残る私権の鬩ぎあいで追い込まれまくってますよ。そんな中から何かしら可能性に収束していこうとするのが世の中ですから。教師の世界もなにかしらの外圧を乗り越えて可能性が開けるのでは。外圧を感じて人が変われば学校も変わるんじゃないですか。

>子供と同じ現場で過ごすというのはまさに体力・気力が必要です。

といいつつ、実は体力も気力もなくてもやっていけるのが、「特権」をもってるということですよね。

松下直城