悪いことをしたら、叩いてください。

9月14日の読売新聞の朝刊に「キレる小学生」という記事が載っていました。その記事の事例を紹介します。

『2005年度に全国の公立小学校の児童が教師にふるった暴力は、04年度の38%増にあたる464件にのぼった。
・自分の言動を注意されたことに逆上して、暴言を吐きながら、教師の足をけった
・教室を抜け出そうとする女児を制止しようとして、女児が弾みで転倒し、「先生にけがされられた。土下座して謝れ」と詰め寄られた。
・授業中に画びょうを投げつけられた。

私が子どもの時には、親から先生に「悪いことしたら、厳しく叱ってください。叩いてもかまいません。」親からは「先生の言うことはよく聞きなさい」と言われたものです。
しかし、今は親が平気で先生の悪口を言う。しかも自己中の親が増え、それを子どもがまねる。最悪の状況に陥っていると思います。
>「自己中は人類の敵」と明言しない限りは、自己中な親に歯止めがかからないようにも思えます。<

ミスター