学校という密室空間での強制・同調・狂った評価圧力が生む『いじめ』

学校・クラスという固定化された空間(密室空間)に働く圧力が、近年、異常に高まっている。仲間絶対の価値観の中で、強制圧力として、同調・評価圧力が子ども達を追い込んでいく。いじめるものも、いじめられるものも、誰もが、この真っ当でない同類・評価圧力には逆らえず、キャラを演じて、無難に仲間と同調する。逆に、自我は封印するが、仕切れない自我は、その空間や圧力になじめない者、評価に値しない者を排除しようとする陰湿な集団自我=いじめとなって現れるのではと感じている。(ex:スクールカーストなど104908リンク

近藤文人