スタバで行う新しい教育のカタチ

幸せになる方法は学校では教えてくれない(リンク)より引用します。
私は普通の学校に通っておらず、そして使うカリキュラムは決まっていません。誰かの作った特定の学習法だけに集中することもありません。私が自分の教育をハッキングするのです。私はコミュニティから得ることができるチャンス、家族、友人を通して得られるチャンスを有効に使っています。学んでいることを、実際に経験することができる機会を十分に利用するのです。私はこれを「ハックスクーリング」と呼びます。
そして近道をすること、より良い結果をより早く得るためにハッキングすることを怖れていません。学習のリミックス、またはマッシュアップのようなものです。
ハッキングは融通がきくし、日和見主義で幸福、健康、創造力が優先事項であるということを見失いません。おもしろいことは、ハッキングは制度ではなく考え方だということです。誰でもハックスクーリングを使うことができます。一般的な教育システムでさえもです。
私の学校とはどこにあるのでしょうか? だいたいはスターバックスのようです。でも私も多くの子どもと同じように、数学、科学、歴史、作文を勉強します。
以前、私は作文が好きではありませんでした。先生たちは蝶々や虹についての作文を書かせるからです。私はスキーについて書きたかったのに。私の良い友人のお母さんがスコーバレー・キッズ協会を始めてくれて安心しています。そこでは私は自分の経験、興味について書くことができます。そして同時に、世界中の演説者とつながることができるのです。そのおかげで私は作文を好きになることができました。
一度学習することに意欲を持つことができれば、短い時間で、そして自分の力でたくさんのことを成し遂げることができます。スターバックスはそれに最適です。



村田頼哉