義務教育からの脱出

学校制度に強く疑問を抱く方のサイト
具体的な脱出の仕方も掲載されている。
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人生泥棒やロボット人間の排出、いじめや学級崩壊の原因etc、うなずけるものが多い。
項目を一部紹介。
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●義務教育・学校の問題点など
・自分で考えられないロボット人間
・学校は人生泥棒
・不健康な学校給食
・お金のかかる義務教育
・高校無償化が実現できない日本
・底辺校に取り残される若者たち
・子供の貧困率の高い日本
・収入と学力・学歴の格差
・全国学力テストは税金の無駄
・全体教育は無意味
・「成績を上げろ」としか言えない教師
・教師も競争しなければならない
・増える教師の精神疾患
・教員免許を変更しても何も変わらない
・止まらない教師の不祥事
・蔓延する校内暴力
・いじめが当たり前という学校
・学級崩壊が起こるのは授業に価値が無いから
・レジャーランド・遊び場現象
・おかしな「良い子」が作られる
・学校以外の世界を知らない悲劇
・学校は刑務所と似ている
・無意味な不安を煽る学校
・選別・品定めという愚行
・親子の関係が壊される
・学校はピラミッド型の権力構造を生む
・授業で子供が死ぬ
・教師は教育の専門家ではない
相対評価絶対評価もどうでもいい
家庭内暴力も学校が原因ではないか
・本当の学力など分かるはずがない
・役に立たない教育委員会
文部科学省は全ての元凶
・「均等で同じ人間を作る」という思い上がり
・学校に連れ戻すことしかできない教師たち
・道徳教育は政府の自己満足
・お金に関する教育がゼロという異常
・劣等感を植え付ける教育はおかしい
・「子供の幸福」は除外されている
・天才の育成に不向きな学校教育
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運営者のプロフィール
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保育園を卒園した直後に地元の市立小学校に不本意ながらも入学。
幼少の頃から「時間」「場所」「付き合う人間」「何をするか」などを全て管理されるのが当たり前という政府の学校教育に強い嫌悪感と不信感を抱く。
「学校は必ず通うもの」という価値観を持っていたために登校拒否をすることは無かったが、市立の中学校に進むにつれて学習内容についていけなくなり、学習意欲を喪失。
 
高校受験と自分自身の現在そのものに価値を感じられなくなり、ありきたりの毎日を崩したかったという思いから中学3年の時に1万円程度の現金を手に千葉県の房総半島へ家出。
 
道も知らず帰りの電車賃も底を尽きた状態で深夜の山道を歩き続け、疲れて駅構内で居眠りしていたところを地元の千葉県警に発見され補導。
 
結局2日程度で群馬県の実家に送り返される羽目になったが、このとき初めて本当の意味で「学校の管理とは無縁の日」を知ったきっかけとなる。
 
中学卒業後はまともに勉強していなかったので底辺クラスの高校に進学するしかなかったが、心機一転し自分自身の将来につなげるべくテストや資格取得などに力を注ぐ。
 
しかし長年の政府の学校教育への疑問や不満などから体自体が変調をきたし始め、価値を感じられないことを耐えて学校に自身を合わせるという事に疲れ、1年4カ月ほどで中退。
 
その後は高等学校卒業程度認定試験を受けて合格するものの勤労意欲も無く無職となり、親類の財産を食いつぶす形で生活するという期間が4年近く続いた。
 
しかし近所の人間などからの風当たりの悪さや未来への不安などから地元を離れ、再起を図ることを決意。
 
2010年に関西方面へ移転するも、しばらくの間は相変わらずTVゲームやネットサーフィン三昧の自堕落な生活を送る。
 
しかし、その後に数多くの会社経営者のメールマガジンなどに影響を受け、ビジネス書・自己啓発書などを読む習慣を身に着けることになり、2011年にようやく自営業を開始。
 
そしてその後に多くの教育関連の書籍を読み、多くの人々と出会う中で学校への通学の必要性など最初から存在しなかったことや、学校に行かずとも人は成長できるという真実を知る。
 
自身が高等学校中退から無職・引きこもりという経緯の人間であり、元々学校が唯一の正解ではないという価値観であったために、フリースクールやホームエデュケーションなど、オルタナティブ教育への理解は深い。
 
特にホームエデュケーションに希望を見出しており、今後日本でも爆発的に普及して政府による学校教育が崩壊し、教育の主権が民間市民に移ることを願ってやまない1人。
 
かつての自分と同じように学校に合わせることに価値を感じられない家庭に、自信を持って学校から離れるという道を示す為に情報サイトの運営などを開始。
 
「学校なんて行きたい奴だけ行けばいい」が絶対の信条。
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匿名希望