大阪府教育庁が、欠席が一定期間続く生徒を退学処分にできるルールを作成

大阪府が、強制圧力で子どもたちを学校に縛り付けようとしています。
強制圧力を強めれば強めるほど、”脱学校”の流れは加速します。
そんな学校には見切りをつけて、退学して仕事しよう!
朝日新聞デジタル 1/21(土) 7:23配信リンク
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「幽霊生徒」大阪に400人 籍だけ残して連絡取れず
 大阪府教育庁は20日、連絡が取れないまま学校に籍だけが残っている生徒が府立高校に計400人いることを明かした。府教育庁では、正当な理由なしに欠席が一定期間続く生徒を退学処分にできるルールを作成。こうした実態調査やルール作りは全国でも珍しいという。
 この問題は、学校現場で「籍だけ生徒」「幽霊生徒」などと呼ばれ、教員数の加配などにも影響すると指摘されてきた。処分するかどうかは学校長の裁量が大きかったため、府教育庁は初めて実態を調査。その結果、昨年4月時点で全日制で260人、定時制で140人と連絡が取れず、行方が分からないことが判明した。定時制では全体の1割に上るという。「幽霊生徒」が30人以上いる全日制学校が複数あった。
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松重臣