やはり学校は洗脳機関か。子どもたちに向けた癌教育が始まる予定

平成29年7月26日に
NHKの朝の情報番組 「あさイチ」で、「親子で知ろう!がんのこと」
という番組が放送された。
リンク
によると、
>現在、がん教育が行われているのは一部の学校に限られていますが、文部科学省のスケジュール案では、小学校は3年後の平成32年度から、中学校は平成33年度から、高校は平成34年度から完全実施される予定です。<
とのこと。
すでに一部の学校で行われている 癌教育とは
番組で紹介した「がんを防ぐための新12か条」
1条 たばこは吸わない
2条 他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3条 お酒はほどほどに
4条 バランスのとれた食生活を
5条 塩辛い食品は控えめに
6条 野菜や果物は豊富に
7条 適度に運動
8条 適切な体重維持
9条 ウイルスや細胞の感染予防と治療
10条 定期的ながん検診を
11条 身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
12条 正しいがんの情報でがんを知ることから
特別授業を行った林和彦氏(東京女子医科大学 がんセンター長)は子どもたちに癌教育をするために教員免許まで取得したという熱意の持ち主なのだそう。
中心的な論点は、
・癌患者が激増しているということ。
・がん細胞は日頃からできているが発病する原因がタバコ、塩分のとりすぎであるということ
・早期発見・治療なら治らない病気ではないのでがん検診を受けましょうということ
しかし、あさイチで放映されたこの授業においては、
・日本が直面している放射性物質の事は一切触れられず、
・タバコを吸う人口はかなり減っている(リンク 参照)のにもかかわらず癌患者が増えているのはなぜかということも触れられていない。
・塩も悪者にされているが自然塩と工業塩の違いについても触れられていない
など、かなりの偏りよう。
しかも番組によると、この授業を受けた子どもたちは、生活習慣にきをつけてとか、親にがん検診をうけてと言うようになるらしく、親も子供に言われたら、他の大人に言われるのとちがって聞く耳を持つようになるとのこと。
素直な心をもつ子供のころにこうした癌の知識を受けておくべきとのこと。
→結果、普通だったら知らないうちになくなってしまうような癌も早期発見されてますます治療中の癌患者が増えるということになりそう><
がん検診を推進し死なない程度に治療することのできる癌患者をふやして医療費アップするのが目的としが思えないのですが、大人が簡単には騙されなくなってきたので学校教育を使うってこと?
と戦慄を覚えました。




がらがらどん♪