義務教育への違和感②

(つづき)
◆義務教育ではなく自由教育だと子供の自主性が高まる
ぼくは毎日好きな科目を選べて、時間割を自由に作れるんだったら学校は楽しくて仕方なかったと思う。それも数学などは必須ではなく、体育、美術、文章を書く、お金のこと、おもしろ人物にインタビュー!とか。
そういう自由選択ができれば。そしたら毎日が義務の連続ではなく、冒険になるから、喜んで通っていたな。だってぼくの人生に数学や生物の授業はまるで必要ないわけで。なぜ人生に影響のないものを学ぶことに時間を使うのかずっと疑問だったんです。
◆親はなんのために学校に通わせてるのか?
学校や教育はこどもの成長のためだから「親としては」義務教育でOK
これは誰もが共通した認識であるはずなんだけれども、いつの日か、教育が親のエゴになってきた気がする。いい学校にいくことのステータス、こどもが優秀であることでの世間の賞賛の目。逆にこどもが劣等生と呼ばれることに対しての嫌悪感。自分ができなかった目標の達成などなど。いつの日か、こどものための学校ではなく、間接的に親のメンツのための学校、教育になっている。
◆親のエゴで義務教育にお金を払うのは無駄遣いです
ぼく自身、学校にいやいや通いながらサボりながらも親が「いってほしい」というのでとりあえず受験したりしてました。が、そこに数百万使ってくれてたんですよね。けどぼくはめんどくさいから真面目に授業を受けませんでした。
だって嫌いなんだもん。つまりそれって無駄金。それだったらその数百万使ってアメリカにテニス留学させて欲しかったけど、それは断られてたわけで。たぶん留学してたらプロになれたかは別として、英語もしゃべれてるし海外に仲間もできて今頃日本に住んでないんですよね。学校の意味のない英語の勉強したり、駅前留学したりするより、トータル安上がりだったんじゃないか?と今思います。
◆義務教育と学校で得られるものは集団行動の大事さ?
そんなの学校じゃないところで嫌という程学べるから問題ない。
今後は義務教育ではなく自由教育に義務教育のを放棄して自由に変えたバオくん
天才バオ(@bao829)さんは、学校に通うことをやめたようですがもはや9歳にはみえません。下手したらそこらのおとなより博識なのでは?笑
 
学校に行かない=劣等生ではないことの証明だといえます。9割の人が意味のない、使わない公式を勉強してる間におもしろい経験しにいったり、おもしろい人に積極的にあって「生きた情報」を得る。これっていいことだと思うんですよ。
◆義務教育放棄は虐待なのか
これが虐待だー!育児放棄だー!とかいっちゃう親って、じゃあこどもが実際どんな気持ちで学校いってるか聞いてみたらいいと思う。いやいや通ってるならそれこそこどもの気持ちを踏みにじってるんじゃ?それこそ虐待じゃないんか?
今の技術があれば、学校で学ぶテンプレ的な「お勉強」なんかは動画でできるわけですよね。どうせ同じこと何回も話すんだから、一発動画にして、あとは好きにみてねってシステムにすればこどもは在宅で好きな時間に学べるし、朝起きる必要ないし、学校へ移動する必要もない。先生も何回も何回も何年も同じ話をする必要もない。親はこどもとの時間をより共有できる。みんなハッピーじゃん。
◆教育の形は義務ではなく自由だ
教育に「こうしなきゃいけない」って必要ないじゃない。テニス選手になりたいならテニスと、テニス選手になるに必要な知識だったり語学だったり運動メカニズムを学ぶことに時間割いたほうが圧倒的にいいよね。選手が無理でも、コーチにはなれるし。仕事できないなんてことはないでしょう。
たぶんトータルコスト的には小学~大学まで行かせるにかかる費用より安上がりになるんじゃ?こどもたちがこどもたちの意思で、これとこれとこれ!を学ぶ!って選択できる柔軟な教育現場に変わっていったらいいな~。合わなかったら変える。それの繰り返しでこどもは人生を作っていく。
◆義務教育をなくすなんてダメな大人が増える!
とか言われそうだけど立派な学校でてても劣化した大人もいれば、愚民ばかりだよ。ぼく含めてね。逆に社会の底辺(と呼ばれる層)出身でも、立派な人もいるわけで。どうせ愚民なら、楽しく愚民化したいよね。
ということで義務教育なんて意味ないのでさっさと廃止しちゃいましょう。




匿名希望