「学歴信仰」は崩れ去り、今では「ガッツのある」人材が企業に必要とされている。

高学歴の暗記脳が社会に出てから役に立たないのは近年の潮流の中で明らかになってきました。
では実際にはどんな人材が必要とされつつあるのだろうか。
近年就職活動の面接で「何かスポーツはやっていましたか?」という質問を学生に投げかける企業が増えている。
一体そこで何が見られているのかというと、チームワークや協調性だけでなく、「ガッツがあるかどうか」ということ。
ここでいう「ガッツ」とは、〆切が迫っている仕事を徹夜してでもやりきる、というような短期的なものではない。そんなことはガッツがなくても1日くらいがんばれてしまうからだ。
本当の「ガッツ」とはどんな些細なことでもコツコツと長期的にやり続け、その間ダレることもなく同じ志を持ち続けられることをいう。そして最終的に出た成果が小さなものであったとしても、そこまで頑張り続けることのできる人材が今企業に求められているという。
「ガッツ」があるということは、そこに向かって頑張り続けることの出来る「志」があるということ。やはり何事も志のある人は活力を持って仕事ができるし、志のない人は仕事を単なる苦役としてしか捉えられないということなのだろう。
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二島圭入