東大は過去最低の46位…今年の「世界大学ランキング」に色々な声

東大は過去最低の46位…今年の「世界大学ランキング」に色々な声 リンクからの転載です。
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ランキングは、教育環境や研究論文の量と質、国際性などを基に決めている。日本の大学で最も順位が高い東京大が昨年の39位から順位を下げて過去最低の46位となった。
トップ10位のほとんどが、イギリスとアメリカの大学。1位はオックスフォード大学(英)、2位はケンブリッジ大学(英)、3位はカルフォルニア工科大学(米)とスタンフォード大学(米)。
東大の順位下落は資金不足や中国などの大学が急速に順位を上げていることが主な原因と分析。東大の地位低下について「大学および研究面での収入の減少」を主な要因に挙げ、過去1年間で「学生と職員の比率や研究の生産性」などが低下したと指摘した。
これに対する声
日本人は「偏差値」でしか見ないんだけど、英文論文の被引用数というような世界で主流の価値判断でランキングつけると、日本人の感覚とはまた全然違うんだなということになって。
東大も法政大も変な教授ばっかり悪目立ちしているだけなのか大学ぐるみで変なのかもうよくわからんね。
日本の最高学府の中でも一番のエリート人材供給源である東大の凋落は日本全体の知的水準の低下を示唆するものかもしれない。
金儲けしか考えない政治的エリートたちが日本の知性を回復不能にしたかも。
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