学校は全く必要ではない 学校教育は社会で必要な力を低下させる

まず学校が必要でない理由を知る前に社会で求められる能力を知っておく必要がある。
イ.社会で求められる能力とは→追求力と同化力が非常に重要
まず社会で求められる能力には、事業の企画力や創造力が必要ですがこれをまとめると追求力にあたります。
また、相手の期待に応える能力も非常に大事ですが能力としてまとめるなら
→相手の期待に応えるためには相手の期待をキャッチすることが大切なので同化力とまとめます。
⇒社会で求められる能力は大きく分けて同化力と追求力の2つになる
ロ.社会で求められる能力が人間の意識構造のどの部分にあたるのか?→本能機能や共認機能を中心とした潜在思念にあたる。
人間の意識構造は四層に分かれている
┌───────────────┐
|観念機能(≒言葉)(30万年前) | 顕在意識
|───────────────|
|探求機能(≒追求) (100万年前)| 潜在意識
|───────────────|
|共認機能(≒心) (6000万年前)| 潜在意識
|───────────────|
|本能機能     (40億年前)  | 潜在意識
| ───────────────
のように四層に分かれていますが
追求力や同化力は図中の≒から分かるように探求機能 共認機能 それからその根本にある本能機能などの潜在意識が人間の意識構造での社会で求められる能力にあたる部分です。
ハ.なぜ学校教育は社会で必要な能力を低下させるのか?
学校で習うような内容はすべて観念機能で形成されているのは一目瞭然だが
これだけでは学校教育が社会で役に立たないことはあっても妨げにはならないのでは?と考えるかもしれないが
実際、観念機能というのは生まれたときにはなく、のちに形成されていくが、観念が作られるにつれて潜在意識に蓋をしてしまうようになる。
そのため学校教育は社会で役に立たない人材を生み出してしまうということになっています。




尾崎大翔