日本の義務教育は奴隷育成のプロフェッショナル

サラリーマンやってると、毎日毎日、酷使される日々が続きます。
かといって大したご褒美はもらえません。
でも、みんなサラリーマンになりたがるのはなぜなんでしょう?
それは義務教育がすべての始まりではなかろうかと僕は思う。
社会に出たら「労働法」や「お金の稼ぎ方」のほうが
とても大事なことだと思うけど学校ではそれを教えてくれない。
義務なのに・・・社会に出て本当に役立つことは教えない。
逆に教えるのは無駄な知識ばかり。
僕も昔はそうだったんだけど、なんでほとんどの人は、
雇用されないと生きていけないって漠然と考えてしまうんだろうね。
憲法でも職業選択の自由が保障されてるっていうのに、
なんで一つの職業にしがみついてしまうんでしょうか?
さっきも少し触れましたが、
その原因のひとつとして学校教育があげられると思う。
同じ服を着て、同じ時間に登校し、同じ行動を取らされ、訳のわからん校則を強要されるといったように、学校では理不尽に慣れさせるような教育をしているように感じますね。
幼い頃からこんな洗脳教育を徹底的に叩き込まれりゃ、人間が持っている創造性・表現力・独創性・個性なんて、ほとんど失ってしまうけれど、それにも関わらずルールはルール!と思考停止する人ばかり。
社会は理不尽だから、学校ではそれに適応できる奴隷を製造しますって?
黒板に書かれたことをひたすらメモさせたり、決まった回答が用意されたテストをくり返しやらせれば、確実に思考を封鎖できるから?
思考を封鎖すれば、将来は雇われるという選択しかしなくなるから、奴隷を量産したい政府にとっては願ったり叶ったりだろう。
日本のやり方は、まことに非効率・非生産的だと思うんですが、どうでしょう?
この意見に否定的な人は、日本人が英語の教育を小学校から大学まで12年もかけて行うのに、なぜ、まともに英語を話せる人が少ないのか?ってことを考えてみたほうがいい。
●学校という名の奴隷養成専門学校
自分の頭で考えることをしなければ、権威と同調圧力に弱くなってしまい、マスコミにも簡単に騙されやすくなる。
義務教育で優等生的な姿勢に終始するように洗脳された人は、国にとって便利なお得意様であり奴隷なのです。
そうなりたくないと望んでも学校教育自体が、サラリーマンに適応するための教育しかしていないってのが、そもそもの問題。
思い出すと僕たちは幼稚園→小学校→中学校→高校→大学、そして就職と、もうずっと誰かに踊らされてるんです。
親や先生とかの期待に応えるためか知らないけど、自分のために自発的な行動をしたことって本当にありますか?ほとんどないでしょう?
だから僕は自分でコントロールできる人生を送るために、起業を選んだんですよ。
老後や年金の心配をしながら65歳の定年をむかえるんじゃなくて、健康で体力がある時期に精一杯人生を楽しみたいってだけです。
あなたがやるべきことは、考えること・疑うことの制限を解除することです。
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井垣義稀