外国人英語講師から見た、日本の学校が欧米とは違うところ20選 3

20のテクノロジーは的確な学校の状況を示しています。
>日本といえば、テクノロジーの印象を抱いている外国人も多いですが、日本の学校はそこまでテクノロジーの発展した環境ではない。
、、、確かに!
学校と産業界の乖離が浮き彫りになる切り口ですね。
( リンク )より引用
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15学校行事
日本は学校行事が多い国。運動会や文化祭、合唱会、もちつき大会、お楽しみ会など、様々な行事があります。このような日本の学校行事は最近になって、世界で注目を集めており、JICA(国際協力機構)では、20カ国以上の国から運動会を開く手助けをして欲しいという要請がありました。日本の政府系の団体やスポーツ団体が運動会の開催を支援しているようです。今後、日本の運動会が世界に広がるかもしれないですね。
16宴会
職場の人との宴会も、日本ならではの風習なのだとか。他の先生との親睦を深めるために、先生たちとの宴会にはできるだけ参加したほうがいいとマイケルさんも語っています。宴会に参加すれば全ての問題が解決することにはなりませんが、助けになる場だといいます。反対に、欧米の学校ではこのような先生同士の横のつながりはあまり重要視されていないようです。
17入学式、卒業式
日本は○○式と名のつく式が多いです。毎年ある始業式と終業式に加え、入学式と卒業式があります。マイケルさんいわく、日本の入学式と卒業式はとても感動するのだそうです。卒業式に参加してスピーチを聞いたり、歌を聴くなかで、日本人の人生のなかの文化的な一面を学ぶことができるのだとか。入学式・卒業式は海外にもあればいいのに…と筆者も思います。
学校設備
18トイレ
生徒用のトイレは和式が多く、これが外国人も先生には厳しいのだとか。しかし、最初は気恥ずかしかったり、変な感じに思える和式トイレも慣れれば、とても楽だとマイケルさんも語っています。
19冷暖房設備
本の学校は職員室には冷暖房がありますが、教室には基本的に冷暖房が設備されていません。教室にも整備されている学校もありますが、使えるのは生徒が全員下校してからです。冷房を使い始める日にちも決められており、7月1日からと決められている場合はどんなに6月29日が暑くても、冷房を入れることはできません。
冬になると石油ストーブをつける学校もありますが、一酸化炭素中毒にならないように窓を開けっ放しにしておくため、あまり温まりません。
日本でも猛暑が続く昨今、小中学校での冷房設備が検討されています。今後は変わっていくのかもしれないですね。
20テクノロジー
日本といえば、テクノロジーの印象を抱いている外国人も多いですが、日本の学校はそこまでテクノロジーの発展した環境ではないそうです。教室にはほとんどテクノロジーのものはなく、職員室でもパソコンは少なく、コピー機があるのみ…。テクノロジー好きな外国人は、ここで割とショックを受けるそうです。
おわりに
いかがでしたでしょうか。日本の学校は欧米とは違うところもありますが、外国人講師から見ると良い点が多いようです。海外に右倣えではなく、日本の社会にあった日本人らしい良さを伸ばしていける場であればいいと、この記事を読んで思いました。あなたは日本の学校について、どう思いますか?
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松下晃典