日本の学校は教員の好みを生徒に押し付けているだけ

番組「テッペン!世界くらべてみたら」より
スタッフ「日本だと髪の毛を染めちゃダメとかピアス付けちゃダメってあるんですけど・・・。」
子供「私なら絶対学校に来ない」
生徒は学校についてどのような認識なのか尋ねたら。
子供「学校は勉強しに来るところよ。だからどんな格好をするかは全然関係ないわ。」
寝ながら授業を受けても怒られない。
先生「生徒が集中して勉強できることが何より大切なことですから。」
フィンランドの校則は服装、髪型、携帯電話の持込など全て自由。
フィンランドでは子供たちの自主性を重んじることで勉強に対するヤル気を育てる方針とのこと。ここまで自由にして世界一高い学力を誇っているのだから、日本も見習うべきだろう。
教員の好みを生徒に押し付けているだけというのはもっとも指摘。時代はどんどん変わっていくのだから、今時茶髪が不良というわけでもないし、ピアスもオシャレの一環。
おかしいのは、学校ではひたすら真面目さが求められるのに、いざ就職活動を始めると勉強はさほど評価されず、サークル活動や課外活動が評価のポイントになったりすること。言わばガリ勉よりもリア充が求められるのだ。
学校で育まれる人物像と社会で求められる人物像にギャップがある状態は好ましくない。日本の学校教育は間違っているという前提で海外の成功事例を取り入れるべきだ。
(リンクより一部抜粋)





す太郎