スポーツでも一流選手ほど考える力を持って課題に取り組む 2

引き続き(リンク)より引用
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■サッカー界の一流選手の考える力
スポーツ界の一流選手
サッカーで言えば、
キングカズこと三浦知良選手
が思い浮かびます。
彼のサッカーキャリアは
私たちにいかに成長していくか
を教えてくれます。
高校を中退して単身ブラジルに渡り、
名門サントスFCで活躍、
日本初のプロリーグ「Jリーグ
の発足と共に帰国して、
初代チャンピオンに導き、
MVPに輝きます。
その後華々しい活躍を続けましたが、
フランスワールドカップの
直前で代表メンバーから
外れるという屈辱を味わいます。
恐らく彼の最大の夢だったであろう
ワールドカップの舞台に立つことが
つい目の前で叶わなかった訳です。
その悔しさは相当だったでしょう。
しかしめげることなく、
日本国内海外の数々の
チームを渡り歩きながら
現役にこだわり、
40歳を超えても
「もっとうまくなりたい」
と成長を望むことを口にします。
さまざまな苦労や経験を
目の当たりにしてきたはずですが、
彼も常に、
考える力を持って課題に取り組む
そしてそれを一つずつ
こなしてきたのでしょう。
キングの称号に相応しい
日本サッカー界のシンボルです。
メディアのインタビューでも
愚痴一つこぼさず
サッカーへ情熱を伝えつづけています。
考える力を持って課題に取り組むススメ
サッカーの情熱を持ちつづけ
伝え続ける…
シンプルなことですか
これほど凄いことは無い訳です。
それは、スポーツ界だけでなく、
どの世界で生きるにしても、
伸びていく人には共通の資質です。
そして、ある世界で一度
伸びていく感触を掴んだ人間は、
他のものに取り組んだ時にも
わりと素早く適応していく事が出来ます。
一つの道を究めるためには、
ただ単に体力や持って生まれた
資質だけではなく、
考える力が必要であり、
考える力は、どのような
道であっても役に立ちます。
一流の人は自分自身で
自分に具体的な課題を
与える事ができ、
それをクリアするように努力し、
検証して自分のものにする
という技を習慣化して、
身につけているのです。
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松下晃典