「伝説のプロになりたい」~5歳で世界ジュニアゴルフ選手権最年少優勝~天才ゴルフ少女の育て方

ただのプロではなく、死んだ後も人々の記憶に残る「伝説のプロ」になりたい・・・まだ5歳にして世界ジュニアゴルフ選手権で最年少で優勝した須藤弥勒ちゃん。
ポイントは
・とにかく好きなことを徹底的にやらせてあげる、そのための本気のサポート。
・1日10時間にも及ぶ厳しい練習を楽しんでおり、強制なし。
・常識に囚われず追求され生み出された、しかも飽きずに楽しく続けられる練習法。(本文にある方法以外にも色々考案している模様。)
・「伝説のプロになりたい」・・・不可能視ゼロ。赤ん坊のような未知への可能性収束力。
子供は全て天才・・・素養を阻害することなく、天才を育てる指導法、教育について教えられます。
近代科学を切開するリンクより引用
今日の話題は天才ゴルフ少女の須藤弥勒(すとう・みろく)ちゃんです。
なんと、5歳にして2017年7月11日〜14日にアメリカのサンディエゴで行われた「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権・6歳以下女子の部」で優勝した選手なんです!史上最年少だそうで2位と5打も差をつけてます。
世界大会ですよ!
すごい快挙ですよね!
5歳ということはまだ幼稚園生ですからね!
ということで、今回は須藤弥勒ちゃんについて調べてみたいと思います。
<略>
まだまだあどけない顔をしています。が、話す言葉は大人顔負けのようなことを言っています。世界選手権について「緊張しましたか?」と聞かれた時
「いえ」
「緊張するのは凡人なんで、私はゴルフの神様の子どもなんで、緊張しませんでした」って自信満々に答えたそうです!ん~この自信。神様の子どもって!!!
<略>
このご両親の力の入れよう・・・びっくりしますが、無理やり子供にやらせている訳ではないようです。
お父さんが「もう、ゴルフやめていいんだよ」といっても、弥勒ちゃんは「いやだ」と即答しますしゴルフが大好きなんですね!
しかも
弥勒ちゃんの将来の夢は「伝説のプロ」だそうで、人の記憶にずっと残っていくプロゴルファーを目指しているようです。
親としては子供が夢のために頑張っていることにはどんなことをしてでも協力していきたいと思って当たり前ですよね。
ということで、須藤弥勒ちゃん、絶大なるご両親の協力のもと自らの素質と負けん気と努力でこれからもどんどん成長していきそうですね。
<後略>




雲渓