アクティブラーニングの可能性

アクティブラーニングで自己肯定感を上げる
授業でアクティブラーニングを取り入れている、京都産業大学のプログラムがあった。リンク
この授業を通して考えられることは、学校の受動的な学びでは、社会人としての能力は身につくことはないということがあるため学生の間にある程度の就業体験のようなものをしているのは大きな経験になる。
学校の受動的学びには必ず答えがある、しかし社会にでると必ずしも答えがある問いばかりではない。それを頭でわかっているのと、実際に経験としているのは全く違う。この授業では、実際に会社の問題などを解いていく事もしている。そのような体験をすることによって、今まで味わうことのできなかった「自己肯定感」というのを得ることができる。そのために、非受講者と受講者と比べるとかなり、就業感が変わってきている。
この授業の結果【社会人基礎力】と【自他肯定感】や【自在に人と関わる力】を得ることができ、学生の学びに対するモチベーション向上に貢献している。
この学びのいい点として挙げれることが、
前までの受動的勉強であると、教師が知っていることしか学ぶことができない、しかしこの能動的学びであると、教師が知っている以上・考えなかったことが学生の学びとして得れることがある。無限の可能性がある学び方である。




瀧本佳穂