いよいよ第0新卒(中卒・高卒)に対する選択の機会が増えていくか!?

大学に行かないと良い就職先が見つからない・・・なんて時代に違和感を年々感じ始めている若者達。
企業も大学卒でもピンキリの人材に採用で頭を抱えている時代。
それなら、若者達ももっと早く社会に出て色んな業界で活躍出来る環境になれば良いのにな~と思い、新たな動きを調べて見ると昨年から動き始めているようです。
「20代の就活論~自分のキャリアに悩んでいるあなたへ( リンク )」さんの「第0新卒とは?これからは中卒高卒向け就活サービスの時代だ!( リンク )」より引用させていただきます。
>皆さんは第0新卒という用語をご存知でしょうか?
第2新卒の間違いじゃありませんよ。第ゼロ新卒です。
第2新卒が大卒1~3年以内を指すならば、第0新卒は大卒以前の学生たち、すなわち、中卒か高卒の人たちのことを指します。
僕はこの単語を最近知ったのですが、キャリア論を語る当ブログでこの話をしないわけにはいかない!と思ったので本日は第0新卒のお話をします。
新卒→第2新卒と市場フェーズが移行してきたので、きっと次の市場は第0新卒となるでしょう。
ということで以下、第0新卒のお話しです。
●そもそも第0新卒とは?
第0新卒とはもとはと言えばYouTuberのヒカルが「中卒や高卒にもキャリア選択の機会を与えてあげたい!」との思いから8/4にDMM.comオフィスで中卒や高卒を集めてイベントを開催したのがきっかけです。
イベント内容についてはこちらの記事にて記載されているのでご参考にしていただければいいのですが、簡単に言えば中卒や高卒でも大卒と同等の就労機会を与えてあげようよ!という話です。
確かに僕もこれは画期的な試みだと思っていて、大卒にはいろんな会社へ就職する機会が与えられているのに、中卒か高卒だとハローワークで仕事を探すか、学校経由で工場の仕事を与えられるかのどちらかの仕事しかないわけですよ。
ダウンタウン松本人志も言っていましたね。
「高校を卒業するときに進路一覧を渡され、この中から選べ!と言われて、ああオレの人生はせいぜい20個くらいしかないんだなあ…」と思ったって。
日本社会は確固たる階級社会ですから、中卒・高卒階級からそれなりの会社に就職しようと思うとそれこそ命がけの跳躍を果たさなければならない訳ですよ。
ダウンタウンのように芸人として成功してジャパンドリームを掴むとか、かつては一部の限られた才能がある人たちしか中卒高卒からのジャパンドリームはありえなかった。
しかし、今回ヒカルが打ち出した第0新卒という試みは、中卒や高卒でもDMMやリクルート、ネオキャリアなどの大企業に入れるようにする!という新たな試みなわけです。
●第0新卒に特化した具体的なサービス
そして現在は実際に第0新卒のサービスを開始している会社があります。
それが、株式会社VAZという会社です。
そして株式会社VAZが運営する第ゼロ新卒に特化したサービスが、バズキャリア( リンク )というサービスになります。
漫画もあるので読んでみると概要を理解しやすいかもしれません。
実際にアプリでサービスも配信しておりまして、非大卒の若者相手に特化して就職支援サービスや就活関連イベント、就職お役立ちコンテンツを配信しています。(中略)
ともかくとして、これは間違いなく日本初のサービスですので文字通り今後の高卒就活はバズキャリアが主流となってくる可能性はあるでしょう。
新卒市場、第二新卒市場と、人材市場では時代に合わせてそれぞれの市場が発達してきました。(引用終了)
バズキャリアは人材紹介サイトゆえ、登録企業は人材が不足しているIT系や介護系が多いのですが、これから主旨に賛同し、独自に採用枠を広げて中卒・高卒の採用が広がっていくか要注目です。




匿名希望