今、大学に行きたいとは絶対思わないのに、子供には苦行を強いるのは?

 今、40歳前後の人に、「大学に行きたいですか?」と聞いたら、直感だけど99%の人は「行かない」と答えると思う。理由を聞くと、これも直感だけど大概の人が「意味無いから」と答えると思う。
 でも、自分の子供に対しては、大学受験のために、小学校、中学校、高校、合わせて12年間の苦行を強いている。
 このおかしな行動を支えているのは、「新卒だったら意味がある」=「企業が学歴で選んでくれる」という考えのみ。
 どうやって生き延びるか?と必死になる企業が、学歴で新入社員を選ぶだろうか?冷静に考えるとわかること。
リンクより引用します。
※※※以下、引用※※※
俳優の河相我聞(42)が、大学受験への迷いを明かした。
河相我聞「最良の投資案件なのか」大学受験に迷い
 河相は昨年8月に高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)を受験。その時は不合格だったが、その後に再挑戦し合格したことを11日に更新したブログで明かした。
 もともと高卒認定試験を受けた理由は、「次男(15歳)が高校進学したくないと言い出したので、『高校ぐらいは』と、言おうにも、中卒で楽しく生きてる親では全く説得力が無いし『父さんは勉強が出来ないんじゃない、やらなかっただけだ、やらなかっただけ』と言う事を証明したかった」という思いからだったが、その後は大学受験にも意欲を示していた。
 しかし受験を検討するうちに「学費」と「時間」の問題に突き当たったという。一般的な私立大学に4年間通った場合に掛かる費用と時間を算出した河相は、「単純に考えて自己投資とはいえ42歳の自分のために700万を使うってなると悩むと思うのですよ。投資案件としてこれは最良なのだろうか、と。それより700万仮想通貨にブチ込んだ方がいいんじゃないか、と。自分の息子が『勉強したい』と大学に行くという話ならいざ知らず、42歳の自分が大学に何となく行く、となるとちょっと考えてしまうんですよねぇ」と迷いが生じていることを明かした。
 「とりわけ今の自分は学歴がどうしても欲しい訳ではなく、あったらどうなるのだろうぐらいの好奇心」という河相。サークル活動や新歓コンパなどには興味を示し「もしかしたら、まかり間違って女子大生にモテモテになるかもしれない」と冗談めかしたが、「現時点での頭の中にある結論としては42歳が何となく大学に行くのはマズそうだ。でも大学でウェーイwwwしたくなってきた。と、いうわけで、大学の学費の一部を仮想通貨にブチ込みながらもう来年までもう少し悩もうかと思います」とつづった。
※※※引用、以上※※※



野崎章