高卒のぼくが教える、大学に行く意味がない5つの理由②

334201のつづき

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<大学に行く意味がない理由 3. 時間の大切さに気付けない>

自分が生きてるこの時間は命であり、時間を無駄にすることは命を削ることに等しい。
ぼくは常にこんなことを意識して日々生活しています。
大学生活のことをよく人生の夏休みと称しているのをよく耳にします。
大学4年間をひたすらバイトでお金を稼いで、そのお金で遊びほうける。
期末になれば、その場しのぎの勉強をして、カンペを作って、全く身にならないテストを受ける。

本当に時間がもったいない。

時間が限りないものだと思っている人はいませんか?
時間は万人に平等に与えられているけれど、間違いなく時間は有限です。自分が明日生きていられる保証なんてありません。
人生においての4年間を人生の夏休みと理由付けて、ないがしろに過ごすのは本当に時間の無駄です。
学校に行かずに、丸1日飲食店で働くようになってから、『時間』の大切さを身にしみて実感するようになりました。
自分が任された仕事を効率よくこなしていかないと、結局は仕事がたまって帰るのが遅くなる。

せっかく市場で安く仕入れた魚も、仕込みに時間がかかれば、人件費がかかって結局は高くなってしまう。
つまり、時間を常に意識することでお金を生み出すことも出来るのです。

早く時間の大切さに気付け。


<大学に行く意味がない 4. 希少性が低い>

今のご時世、「とりあえず大学に行っとけ」という世の中の風潮がある気がします。
親も先生すらも、そんな適当なことを言っています。
自称進学校にいたぼくの周りには、そんな「とりあえず人間」がたくさんいました。
大学に行く時に「とりあえず」が理由な人って、結局大学4年間で何もしていません。さらには何も考えていません。
それなのに、いざ、卒業するとなって、結局やりたいことも見つかっていない、ましてややりたくもない職業に就く。
なんか滑稽に感じてしまいます。
そんな人たちは世の中にゴロゴロいて、例え大学を出ていたとしても、その人自身に価値もクソもありません。

(中略)

料理人は世の中に溢れるほどいて、周りと同じことをやっていてもそうそう希少性が高まることはありません。

それを早いうちに気付けたのは、大学に行かずに社会に出たからこそ得たものです。

早ければ早い方が良いのです。
大学卒業してからでは、すでに一歩出遅れています。

<大学に行く意味がない 5. 大学に行かなくても就職できちゃう>

大学に行かないと就職できない。そんな風に思っている人は多いかと思います。
しかし、上記の通り、英語をビジネスで使えるレベルまで身につければ、いくらでも就職先は見つかります。
インバウンド需要が急激に伸びてきている日本では、英語ができるだけで多くのビジネスチャンスを手にすることができるはずです。

英語ができなくとも、高卒やフリーター、第二新卒に特化した【ウズウズカレッジ 】という就活サービスもあります。
最早、大学に行かずとも、しっかりと就職できる時代になったんですよね。むしろ、大学に行ったのに就職ができない、なんていう時代に差し掛かっているんじゃないでしょうか?

道を外れる勇気を持て

周りに合わせて生きて行くことほどつまらないことはありません。
だって、その生き方は誰にでも出来ることだから。
目の前に敷かれた道を一歩踏み外してみませんか?
そこには、今まで見てきた道とは全く違った景色があるはずです。
ぼくの周りには、道を外れて、道を自分で作り上げているカッコイイ人たちがたくさんいます。
そんな人たちになれるように、そして憧れの存在になれるように、ぼくはこれからも精進していきます。

以上、「高卒のぼくが教える、大学に行く意味がない5つの理由」でした!

 

 

 

匿名希望