高卒のぼくが教える、大学に行く意味がない5つの理由①

大卒社会人からみても、改めて、その通りだなと思う内容。
特に、2~5は、まさに時代がそうなった。という実感。

これからの小中学生にはぜひ、読んでほしい内容です!

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高卒のぼくが教える、大学に行く意味がない5つの理由
リンクより引用)

どーも、高校卒業してから飲食業界で3年間働いてきた、ゆうとです(@yut0425)。

ぼくは公立高校の、いわゆる自称進学校に通っていました。
周りのほとんどはセンター試験を受けて、どこかしらの大学へと進学していきました。
それから4年間経った今、ぼくの周りは就職活動で大忙しです。
当時のぼくは、高校卒業後の進路として2つの道で悩んでいました。

1つは自分が昔からやりたかった『料理』を追いかける道。
もう1つは大学に行ってやりたいことを見つけながら料理は趣味としてやる道。
結局は、料理一本に絞り、さらには専門学校へは行かずに日本料理屋の厨房で料理を学ぶという道を選びました。

今改めて考えると、大学に行かなくて本当に良かったです。
むしろ、大学に行く意味なんてないとすら思ってます。


<大学に行く意味がない理由 1. 大学に行くのはコスパが悪い>

図からわかるように、学費がバカ高い。
それなのにも関わらず、夜中までどんちゃん騒ぎをして、結局朝だるくなって授業をサボる。
はい、完全にお金をドブに捨てていますね。親御さんが学費を払ってくれてるなら、とんだ親不孝者です。

(中略)

日本の大学なんて出たところで即戦力になんかならないんですよ。東大を含めてほとんどの日本の大学は実務的に使える教育なんて一切やっていませんから。
僕の時代も東大にはコンピュータサイエンスの学科すらなく、似たような学科でもプログラミング言語ではパスカルなんて教えていたくらいです。もっと実用的な言語を教えないとIT企業に入ったところでまったく役には立たない。
いまも似たようなもので、大学で実務に役立つネットワークの知識を学んだ学生なんてあんまりいないのが実情。
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バカ高い学費を払って大学に行ったのに、社会に出てから必要なビジネススキルを学べるわけでもありません。
実際にぼくの周りの大人も大学行っても意味なかった何て言っている人は多くいます。
挙げ句の果てに、就職活動の時期にさしかかっても「自分のやりたいことがわからない」こんなことを言ってる人をちらほら耳にします。

..あれ?それ高校卒業する時も言ってなかった?

今の時代は、大学に行かずとも、自分が学びたい知識は簡単にネットから無料で拾ってこれちゃう時代です。
やろうと思えばなんでも独学で学べる、そんな便利な時代になったんですよね。

(中略)


<大学に行く意味がない理由 2. 可能性を狭める>

大学って、なんとなく選んでしまったらそこで試合終了な気がします。
なんとなく、私立の文系行ったけど、なんか自分のやりたいことじゃない。そして、なんとなく大学を選んだあなたはきっと、行動力・決断力もない。
周りと違うことをすることが不安に感じる。そのままずるずる引きずっていつの間にか卒業。やりたくもない仕事をして、毎日愚痴ばっかりぶちまける。

そんな人生楽しいですか?

先ほど話したセブ島留学だって、英語が流暢に話せるようになるだけで、将来就ける職業の幅は大きく広がります。
もしかしたら、海外で長期間過ごすことによって、また一味違ったやりたいことが見出せるかもしれません。
ぼく自身も、働いて貯めたお金を使って、東南アジアを3ヶ月程旅をしました。
日本という国がいかに安全な国であるか。日本に生まれただけでいかに幸せか。多くのことに気づくことができます。
グローバル社会になりつつある日本では、自国を外の視点から見ることができる人材を欲しているのではないでしょうか?
一度、海外に出た人は自分で考える癖が身につきます。

この自分で考える力は、これから生きて行く上ですごく大切なことです。
ぬくぬくと、何となく大学に通っている大学生には可能性なんか微塵もありません。
常に可能性を感じろ。


②へ続く

 

 

 

匿名希望