日本を支えるのは、子どもたち しかし、大人たちに何ができるのだろうか

「学級崩壊は学校制度という檻に閉じ込められた、子供たちの心の叫び」

という記事をもとに、投稿させて頂く。

 日本全国の小学校で今、学級崩壊の問題が深刻になっているらしい。
あまり、意識してメディアで取りとげられる事は、少なかったが、実は1つの小学校に2つは学級閉鎖の状況にあるらしい。私が子どもの頃なんかは、学校が楽しくて仕方なかったが、今の子供達は、違うようだ。

 具体的な例をいくつか紹介。
 例えば、教室の子供達が窓から外に向かって、大量の砂を投げ、窓から顔を出して先生につばを吐きかける。
 先生がいじめられて、ノイローゼになってしまった。

 などなど。

 私自身、先生と仲が良かったわけではないが、あくまで、「年上」という認識があった。しかし、その程度で、友達と要るのがとにかく楽しく、いじめや、先生に対する暴言や、暴行するのではなく本当に「遊び」に追求していた。

 なぜ、このようになったのか。

 大人の追求するベクトルにもはや答えがないのではないか。
 子どもたちの叫びに対し、同化しその根底に有るものを浮き彫りにしていくことが一番の改善策ではないか。
 

 

 

 

匿名希望