誰も口出しできない教師の裁量権によって成立しているのが学校制度

>驚くことに理想とする教師像が殆ど同じ。
皆が一様に、生徒一人ひとりに寄り添って苦楽を共にし一緒に成長したい、というようなことが書かれている。
理想とする教師像から、現在の子ども達の置かれた状況が透けて見える。
同時に、立派な志を掲げていたはずなのに子ども達から見下される教員ばかりになるのは何故なんだろうか。
そこが学校(制度)の抱える問題。336460


立派な志のまま教師として成長していけば、現在のように生徒たちの活力がどん底になるような状況にはならなかっただろう。なぜそうなるのだろうか。

学校は軍隊と同じで、教師の言うことは絶対!
最近では内申書を武器に半ば脅迫的に言うことをきかせてるらしい。
こうなると生徒にとっては教師は絶対権力者となる。
逆に言えば教師は生徒を自在に操ることが出来る支配欲を満たす王様気分を味わえる。

この支配権(裁量権)には校長も容易に口出しできない(言っても効かない)らしい。つまり、誰も口出しできない教師の裁量権によって成立しているのが学校制度である。これが生徒と教師だけという密室の実態。

生徒一人ひとりに寄り添って、、、その結果うまくいなかくとも裁量権を振りかざすことで如何様にも生徒を支配できる、当初の志などどこ吹く風、一人前の教師になるというのはそういうことなのだろう、学校の世界では。


ネットにこんなツイッターまとめ記事があった。
「学校教員が授業中にキレて授業放棄して職員室に戻って生徒に「授業してください」とお願いさせるのは支配感があって気持ちいいんだろうなあ」リンク

◆小中の教員が、なんかキレて授業放棄して職員室に戻り、生徒に「授業してください」って言いに来させるやつとか、部活とかで「やる気ないなら帰れ」っつって「やらせてください」って言わせるやつとかも、支配感あって気持ちいいんだろうなぁ

>なんかキレて授業放棄して職員室に戻り、生徒に「授業してください」って言いに来させるやつ
これやられたことあるなあ。すごい理不尽で頭にきたけどどうしようもないからみんなで職員室に行ったんだよね。こどもながらに自分たちが折れなくてはどうしようもないと諦めとむなしい思いをした記憶

>なんかキレて授業放棄して職員室に戻り、生徒に「授業してください」って言いに来させるやついたなー。後日、先輩から「あいつ、連休明けに毎年やるんだよなー」と聞いて、それが彼の教室制御技術だと知ったとき、私の口は開いたまま制御不能に陥った(完)。

小中の教員が、なんかキレて授業放棄して職員室に戻り、生徒に「授業してください」って言いに来させるやつ、ちゃんとマニュアルとしてあるらしい

これで、誰も職員室に行かなかったことが何回かあったから笑える。

めっちゃあった。とりあえず皆に紛れて1人ずつ授業してくださいやったわ。 

国立中学でも同様のことがあったので学校教員ってよっぽど仕事しんどいんだろうなぁ 

こーゆーひといたなぁ。先輩たちが謝りにいったりしたけど下らねぇなって思った。私の学年ときもこうなってあくびしながら説教聞いてた気がする。赤ちゃんか。眠いので早く練習させてー。あなたのぶっちゃけ支配のために居たくないわ

私も中学でも高校でもあったなあ。大人になってわかる異常さ。こっちお金払って教わりに行ってる。お前お金もらってんだから仕事しろよ。自分がする、仕事放棄はよろしくて、子どもが勉強やら授業放棄するのは駄目ですか?むしろ授業受講の自由はこっちにあるだろうよ。

 

 

 

宮田一郎