学校教育を変えないと、日本は滅亡から逃れられない。

社会が滅亡に向っている現在、それを食い止める方法は、学校教育を止め変えるしかない。


選ばれし者たちへ
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(引用開始)
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【国の変え方その1学校教育を止める!】

皆さんが、いや人々が苦しい思いをしているなら、それは全て環境のせいです。魚が水質汚染で苦しむのと同じ。大気汚染で鳥が苦しむのと同じ。
人間という生き物が苦しむ理由は全て、人間が作る社会の汚染です。

その社会を作っているのが今では国家という存在であり、人間が健やかに生きるためには、それを変えるしか道はありません。決して自分だけが快適になろうとすることは止めて下さい。何故なら、それは最終的に無駄だからです。

我々は全て別の個体ですが、大本は一つに繋がっているので、一つの個体だけが救われることはないのです。ですから、自分を救いたければ自分が生きる環境を変える他道はありません。これだけは、選ばられし者として絶対に忘れてはいけない真理であります。

さて、国家という巨大な組織をどうやって変えられるのか?国家公務員は約60万人、人件費は5兆円程度の組織です。因みにトヨタ自動車の従業員が35万人程度です。

本体としてはその程度ですが、その組織で1億2千万人を動かしているわけです。国家の原動力は経済と教育にあります。端的に言えば、餌と洗脳です。一生懸命勉強したらお金が貰えて生きていけるという教育を施し、実際にそれに見合った収入を確保するための経済を起こせば国家が維持されるわけです。

従って、国家を最初に変えるために行わなければならないのが、教育を国家の手から取り戻すことです。国家に教育を委ねていると、国家の思惑で生かされることになるということです。
そういう点で、現在は非常に良い時期に来ています。何故なら、経済が不調で国民に掛けた一生懸命勉強すれば豊かな生活が出来て幸せになれる!という幻想が壊れ始めているということです。
まあ、そんなところに幸せなんかないのですが^^;そういう話はいずれまた。餌が用意できなくなることで洗脳が壊れる状況が近づいているのです。これは日本だけに言えることではなく世界共通なんですね。まあ、何故そうなるのか?もまた別の機会に。

という訳で、教育信仰への懐疑が国家の両輪となる教育を国民の手に取り戻す大きなチャンスとなるのです。この国は何と言っても民主主義である訳で、もし、学校で教えるならば、主権者という者がどういうものなのか?という事から入るべきだと思います。

若い人たちは知らないでしょうが、驚くなかれ戦後、憲法教育と民主主義教育がされていたんです。それがあったからこそ、あの激烈な学生運動が起こったんです。その反省から、憲法教育と民主主義教育は廃止され、変わって道徳教育を導入したんです。
民主主義教育をすると国家に盾突くようになる!つまり、国家を維持するためには民主主義はダメという事なんですよ。だから、それを有名無実人する作戦が取られているわけです。
それでも、国家というものが国民の為に役に立つのなら、国家の言う通りに動いてあげても良いのでしょうが、今やその国家が作り出す環境というものが国民を苦しませているわけです。だから、変えていく必要があるのです。
この世は諸行無常という全てが変わる世界です。気が付いた時からある国家までが変わらなければならないと思うことに抵抗を示すのが分からないでもありませんが、少子化という現象は致命的であろうと思うのです。

この巨大な組織も、教育というモノを変えると意外にあっさり変わり始めます。だから、それ以外のことにわき目も振らず学校教育を解体する!という一転に絞って行動することをお勧めします。
もちろん、それをされると死活問題なので、例えば、教育費全額無料化をするとかベーシックインカムを導入するとか、言って矛先を変えようとしてきます。だけど、それに乗っても結局は何も変わらないですからやめた方がいいです。

AIによってオフィスワークまでが無くなるわけで、仕事が無くなれば学校へ行く意味もなくなり、学校教育を解体しやす時代へと向かうと思いますので楽に出来るんじゃないでしょうか。
変えるという事は大変な心遣いと作業が付きまといます。それをクリアーするためには、その先に待っている世界をイメージすることが大事であろうと思います。そのビジョンをどう築くかが成功のカギとなるでしょう。
そのビジョンは壮大且つ素敵であればあるほど大きな力を得るものと思います。
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(引用終了)

 

 

 

松本幸二