五感で体験する“魔法の授業”って? 話題の探究系学習塾「探究学舎」の人気の秘密

学校って必要なの?リンクより引用。
-----------------------------------------------------------------
2020年の入試改革を前にして「社会で本当に役に立つ力とは」「教育とは?」といった意識が高まっているように思います。それに伴って旧来の受験塾ではない有り方も目にするようになってきています。

るいネットでもたびたび取り上げられている「探求学舎」(319663、323793、323794)その授業を体感された方の報告がネットにありましたので紹介したいと思います。


■五感で体験する“魔法の授業”って? 話題の探究系学習塾「探究学舎」の人気の秘密(リンクより)

:::以下引用:::
日本の教育が、2020年に向けて大きな変化を迎えているのをご存じでしょうか。
その改革のなかでも、これからの時代に対応できる力として『21世紀型スキル』というものが注目されています。文部科学省が発表した資料によると、情報創造力、批判的思考力、問題解決力、コミュニケーション力、プロジェクト力、ICT活用力などが、必要なスキルと言われているのです。

■今注目の「探究系」教室ってどんなもの?
では、その力をどうやって育てていけばいいのでしょうか。
そのひとつの方法として誕生したのが、「探究系」の学習塾です。
たとえば、自分で課題を見つけ、その解決策を考える。テーマを決めて、様々な角度から切り込み、学んでいく。既存の「教科」にとらわれず、好奇心の赴くまま、深く広く探究していく……など、これまでの受験を目的とした進学塾とは異なる、まったく新しい学習塾です。
なかでも、三鷹市にある「探究学舎」は “子どもが夢中になる魔法の授業”として注目されており、夏休みなどに開催される短期講習は、すぐ満席になるほどの人気講座となっています。

:::中略:::

■「公式だから」は通用しない
探究学舎の特徴のひとつが、「公式をうのみにしない」こと。
たとえば、円の面積を求めるには、「半径×半径×3.14」という公式を、学校で教わります。でも、なぜこの公式になるのか。大人でも、スラスラ答えられる人は少ないでしょう。
探究学舎では、「なぜ、そうなるのか」を徹底的に考え、ひとつひとつ体験し、納得しながら進んでいきます。
一般的な算数の授業であれば、「長方形の面積は、底辺×高さ」で終わるところですが、探究学舎の授業は違います。
「昔の人は、どうやって畑の広さを測ったのか」
という問いから面積の求め方につなげていきます。
「図形の起源は、古代エジプトの畑の計測からだった」ということをここで子どもたちは初めて知ります。さらに数人のグループになって話し合いをし、自分たちなりの回答を見つけていきます。

今回の講師を務めるのは、探究学舎の代表でもある宝槻泰伸先生。「自分で何が分かっていないかを知って、それを考えていく」がモットー。生徒たちに「どうしてこうなるの? 納得いく説明をして」と、何度も問いかけている姿が印象的でした。

:::中略:::

■街に出て電信柱の長さをはかる!
探究学舎の授業は多岐にわたり、教室内だけに留まりません。時には屋外に出て、街にあふれている「算数」を見つけます。
今回は、角時計(ゴニオメーター)を使い、電柱の高さを測る挑戦をしました。ここで使うのが、習ったばかりの三角関数。小学生たちは、「サイン、コサイン、タンジェント」の歌を楽しみながら歌い、高校数学で習う公式を応用していきます。

:::中略:::

これからの時代、技術が発達し、ネットでなんでも情報が入るようになったからこそ、「自ら考える」力というものが、改めて必要とされるからです。
だからこそ、保護者としては、勉強や学習方法についての悩みはつきません。
「これまでの学習方法でいいの?」「受験用の勉強だけではなく、もっと子どもが自ら考える勉強をさせるには?」
お稽古でもない、受験勉強でもない探究学舎で得られる体験は、子どもに考えることの楽しさや、新しいことを知り、さらに探究していくことの喜びを教えてくれる、大きなきっかけとなりそうです。
<参照>探究学舎 リンク

 

 

 

 

匿名希望