学校に行くとバカになる!

なぜか?と云うと、学校では正解がある問題しか解かない。しかし、社会は正解のある問題はない。その時点で、何年も掛けて無駄なことを学んでるわけで、バカになるのは当然。
従って、不登校等は、正しい選択といえる。

以下にその記事を紹介します。
選ばれし者たちへ
リンク

(引用開始)

*******************

「学校に行くとバカになる!」
学校にさえ行けば何とかなる!貧困から抜け出せれば幸せになれる!
こうした教育信仰は未だに世界中に蔓延しています。だからこそ、敢えて言いたい!学校に行くとバカになる!と

学校でいじめが横行するのはバカになっていく現象です。 差別をなくそうと!言いながら、成績をつける学校。 誰でも出来ることをさせて差をつけ、出来た者を称え出来ない者を蔑む。

誰でも出来る内容で、努力することの重要性を言いたいのだろうが、一番大事なのは、自分がやりたいことをやることであり、どうでもいいことで無駄に努力することではない。 そういう下らないことを教え込むから、世の中は下らない人間で溢れるんです。

勉強が出来る様になるから、まさか自分がバカになっているとは思いも寄らない。これが一番怖いことかもしれない。バカな大人が多いのはそのためだ。君たちが、色んなことに悩むのは、学校がその対処法を教えない事にある。教えないというより教えられないというのが正しいかもしれない。

だって、悩みには正解がないのだから・・・
それは、人生に正解がない事を示している。何故、正解がないかと言えば、比べられないからだ。正解というのは間違いと比べて初めて分かるのだが、人は自分の人生しか生きられないから、比較できない訳だ。後は、それが正解だと信じるしかないだろう。もちろん、他人を見てそれを正解と思い込むことは出来るが、そこに行けない以上証明は出来ないのである。

学校では正解がある問題しか解かない。しかし、人生は正解のある問題はない。その時点で、何年も掛けて無駄なことを学んでるわけで、バカになるのは当然だと言えよう。

宗教と国家は教育で成り立つ! 何せ、共に支える信徒が必要なんだから。
北朝鮮を見れば分かると思う。日本も形は違うが根本は同じなんだ。
国民を騙してバカにしなければ、国家の為に働く奴隷とはならない。

どんなに苦しくても辛くても働く人たちを見るとそれが分かるのではないか? 昔は家族の為!という目的もあったが、今ではそれもなくなってしまった。 恐らく、それは国家がそういう風に思わせたというだけなんだろう。それでも学校を信じて生きる道を選んでもいい。だけど、いつか分かると思う。諸悪の根源はどこなのか?それが分からないのがバカな証拠だということが。知らぬが仏ということもあるが。

****************************

(引用終了)

 

 

 

 

松本幸二