学びとは「没頭」である。

堀江貴文氏の新刊『すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~』という本がある。生徒達の中で今最も話題になっている本である。

類塾で散々伝えている、学校は明治時代に徴兵制の一貫として作られた、従順な国民を作るためにある、ということと酷似する内容であり、
学校とは、使いやすい労働者を大量生産するための工場、国家ぐるみで行われている学校信仰・洗脳、もう「学校」は必要ない、などという言葉で、かなり詳しく書かれてある。
「今の教育は受けていたら、これから10年後、使い物にならない人材になりますよ、間違いなく」とも。

そして、
学びとは「没頭」である
と。

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何のために何をするのか、どんな風にするのか、すべてを自分で決め、自ら責任を負いながら突き進む力。新しい時代を楽しく生きるために必須のこの能力を、僕はシンプルに「没頭する力」と呼んでいる。
引用:『すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~』
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勉強や遊び、習い事などすべてのことにおいて、どんなものでもがむしゃらに取り組む。それが没頭だと。

類塾でも、常々この話を全生徒・保護者にしている。

低学年で実施している類式教室では、子供達はどんなメニューでも没頭している。
例えば「音読」。
没頭することで、知らない言葉にも興味関心が出てきて、なんと古今和歌集 仮名所 や 土佐日記 の内容が絵に描けるようになった子供達も多い。

子供達がやりたいことを親が受け入れ応援するだけで子供達一人ひとりの能力は大きく開花していく。
60点主義ではなく、子供達一人ひとりの能力を大きく開花してあげてほしい。それこそが子供達が幸せに生きていけることなのだから。

だれかが、邪魔をしなければ必ず開花する子供達の能力。
好きなことにとことんハマってほしい!!

 

 

 

匿名希望