世の中にはすごい子どもがいたもんだ!「中高生起業家」列伝・5人

アプリ開発クラウドファウンディングにより起業のハードルが下がるなか、世の中は「金✕・人脈✕⇒創造力」の時代に本格的に突入。
年功序列なんて言ってられない、次々と若くして社会に出る新しい勢力を紹介します。

以下、転載リンク


知ってました!? インターネットの普及や起業資金の低下により近年、学生起業家が増加しているんですよ!


昔から大学生の起業家はいましたが、最近では中高生の起業家がメディアに取り上げられることもよくありますよね。
現在30代~40代の方々からすると、中高生時代は勉強に部活に恋に大忙しで、起業なんて考えもつかなかったのでは?しかし、今の中高生はビジネスにも興味を示しており、何なら在学中に事業を起こす人まで出てきているんです。

そこで今回は、中学生や高校生のうちに起業した若き起業家たちをご紹介します!

■椎木里佳さん/女子高生が敏感な「かわいい」を事業に!
「かわいいを社会に発信」というテーマを掲げ、女子高生向けの商品開発やブランドプロデュース事業、メディア事業など幅広い事業に取り組んでいる株式会社AMF社長の椎木里佳さん。

起業家である父親の影響を受け若干15歳にして起業に挑戦した彼女、現在はかわいすぎる現役女子高生起業家として話題になり、テレビや雑誌をはじめとした数々のメディアに引っ張りだこ♪

六本木ヒルズのノースタワーにオフィスを構え、日夜事業の拡大に向け奔走する彼女の目標は「世界に影響力を持つ企業であり、人になりたい」だそうです。才色兼備とはこのことですねー!

■吉田拓巳さん/新進気鋭の若きクリエイター
株式会社7senseの代表・吉田拓巳さんは現在20歳ながらも社長・ラジオDJ・VJ(クラブやイベントで音楽に合わせて映像を流す人)など複数の活動をしている実業家。何と11歳の頃から福岡市天神にあるアップルストアでVJとしてイベントを主催していたそうです!

そんな彼が起業に踏み出したのは中学3年生(15歳)のとき。Webデザイナーとして仕事を始め、webサイトのデザインやポスターの制作を主軸に、ネットでお年玉がもらえるサイト「お年玉.com」、10代のネット擬似投票サイト「Teens Opinion」など、若者ならではのサービスを続々と打ち出しました。

持ち前の行動力を生かし、周囲を巻き込みながら成長を続ける吉田さん。成人し行動に制約がなくなった今、次なる一歩は社会をどう変えていくのでしょうか!?

大関綾さん/働く女性が「美しく」あるために
高校2年生でノーブルタイの開発、製造、販売を行う株式会社ノーブル・エイペックを創設した大関綾さん。幼い頃に両親の離婚を経験し親戚の家で生活することになったそうですが、実業家だった親戚の叔父の手伝いをするうちに「私も起業家になりたい」と強く思うようになったとか。

起業後はノーブルタイ事業にとどまらず、オリジナルウェアブランド「Aya Ohzeki」を立ち上げ、23歳の現在はオフィスで美しく働きたい女性向けのECサービス「ALLABOUR(オーラボー)」を運営しています。

仕事に生き甲斐を見つける女性が増えた今、彼女の存在はますます大きくなっていきそうですね!

■三上洋一郎さん/高校を自主退学して社長業に専念!
中高生・大学生向けのクラウドファンディングサービス(インターネットを使って不特定多数の人から資金提供を募るサービス)「BridgeCamp」を運営する株式会社GNEX設立者・三上洋一郎さん。

中学1年生で同社の前身である学生団体を立ち上げた彼は、友人たちと考えたサービスでビジネスコンテストに挑戦! 見事サムライインキュベートの審査員特別賞を勝ち取ります!

1998年生まれの三上さん、当時まだ13歳で法人登記ができなかったため、その後2年間学生団体として活動し、2013年に満を持して会社を設立しました。そして高校1年終了時に高校を自主退学し、現在は社長業一本で暮らしているとか。野心家ですねー!

■米山維斗さん/小学生でもう社長!?
9歳で原子カードを組み合わせて分子カードを作るカードゲーム「ケミストリークエスト」を考案した米山維斗さん。小学6年生で累計10万部を売り上げるカードゲームの販売会社、ケミストリー・クエスト株式会社の社長に就任したそうです!

実は小学生向けの全国模試で全国1位を獲得し、第14回ジュニア算数オリンピックではファイナリストまで上り詰めた神童でもあるとか。

現在はシステム開発会社の社長ながらも鉄道に興味を持ち、研究に没頭中。尽きることのない好奇心をフルに生かし、今後も好きなことだけをやっていきたいと彼はいっているそうですよ!

 

 

 

柴田英明