自考力を身につける 「ゼロ高等学院」の行動の場とセットで設けているもの

堀江貴文氏が設立した「ゼロ高等学院」。
学校の座学から、実社会の行動主義の転換で話題のものですが、
その方針と方法がHPに掲載されています。

実社会へのフローにもアウトプット(言葉化と行動)がふんだんに盛り込み、行動とセットで自ら考え学ぶ方法はいままでの学校教育だけではなく、実社会にいる社会人すらもここから学ぶものがあるように思います。

以下引用

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行動の場

ゼロ高は、座学を目的とせず行動を目的とします。
一流のプロと出会い、現場を知り、選択し、行動する。
フィードバックを仲間と分かち合い、共に理解し、行動し、成長していく。
その繰り返しが、ゼロ高生の学びの姿です。

その一方で、ゼロ高は本気の生徒だけをプロに会わせたいと考えています。一流のプロはその一流の技術で、たくさんの価値、感動を生み出しています。本気でない生徒が一流のプロに会うことでプロの時間を奪ってしまうことを意味するため、現場へアクセスするために、いくつかの条件を設けています。
また、ゼロ高は、自ら地元で活躍されているプロを開拓することも推奨しています。あとから入るゼロ高生に、開拓者としてあなたの名前を刻んでほしい。ゼロ高はその活動を全面的にサポートします。


・どのようにプロの現場にアクセスできるか

現場へアクセスするためには条件をクリアする必要があります。
(2018年9月現在)

○条件

1. プロの現場に行かなければならない理由を説明する

生徒はゼロ高に「なぜ私はそのプロの現場で学ばなければならないのか」を説明します。その説明に説得力がなければ何度でもやり直しをします。

2. 行動して報告する

生徒と協力先によって変わります。
1.起業手続きを申請直前まで自分で行いレポートを提出する
2.協力先の仕事に対して、取り組んでみた結果を提出する
・スーパーで買った素材を使って、10貫寿司を握り、写真で提出
・ロケットを飛ばした動画を提出


○現場とその後

1 スケジュール調整ができた日時に現場へ行く

・仕込み、仕入れ、営業、会議、イベントなど、実際の現場を体験させてもらう
・プロへレポートの提出

A そこでやってみたいと思う
・なぜやるのかをプロに説明、説得する
・プロの承諾を得られれば
・弟子入り、アルバイト、インターンなど、場面に合った関わり方を進める
・その道で行くと決めれば、とにかくやって失敗して自分でわかっていく

B 自分は違う場でやりたいと思う
・誠実に伝える。一流のプロには嘘をついても伝わるので、誠実に思いを伝える。

 

 

 

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