スイスでは15歳から高校に通いつつ、研修生として企業で仕事をする

スイスでは、「15歳から、高校に1~2日通いつつ、週の残りは研修生として企業で仕事をする。」というのが多いとのこと。
学校に籠らず、早い段階から社会に出ることで、若者にも企業にもいい刺激になりそう。

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スイスでの就職活動/就業の仕方などは、日本のそれと大きく異なります。
 日本では高校・専門学校・大学・大学院のいずれかを卒業して「新卒」という形で入社するのが一般的なように思えます。
 自分自身も大学3年生の秋頃から、履歴書だの、面接だの、セミナーだの、とにかく周囲に流されるままに就職活動を行っていた記憶があります・・・あせる

一方スイスでは、恐らく一般的なところで行くと、「15歳から、高校に1~2日通いつつ、週の残りは研修生として企業で仕事をする。」というのがメインなような気がします。
 (エリートクラスを選択すると、大学卒業後に就職、という流れになるようです。また、他にも様々な選択肢があります)

したがって、私の周りには、
銀行 「15歳からUBSで働いてた」
銀行 「15歳からクレディスイスの窓口で働いてた」
「15歳からピザ焼いてた」
など、驚くべきことを言う人がたくさんいます
でもそれはスイスではとても一般的なことのようです。

企業としても、“将来のプレイヤーを若いうちから確保しておく”、という大きな利点があるので、研修生といえども選ぶときはとても真剣です。

(中略)

さて、他にスイスの仕事事情で「日本とは確実に違うな」、と思うのは、
ドンッ就職活動をする際には、必ず前の会社での評価を提出しなくてはならない
ドンッ面接を受けている会社の担当者が、前の会社の担当者に電話し、パフォーマンスを確認することがよくある

というところ。
現在の会社での評価が、未来の就職に大きく影響するわけです。
スイスでの就職は、安易ではありません。

ただ、日本と比べて人口が少ない上に、グローバル企業のブランチがたくさんあるので、意外とポロっと就職先が決まるのも事実。
スイス人であれば、日本のように「30社に履歴書を送らなくては」ということは無いようです。

 

 

 

匿名希望