30年後の未来→過渡期の学校2

30年後には大学がなくなるとして、過渡期ではどの様な学校がありえるか?

■地域拠点
・地域立学校
・職、住、育(教育)の一体化
・地域ライブラリーなどで、地域歴史、地域情報に加え、人同士や情報
 も集約し、繋ぐ場作り

■異学年
・幼少中高一貫
 (既に、「複式学校」なる教育カリキュラムが試行されている)
・現代版寺子屋的な、学び合いの学校。

■生産
・現在は、学校と生涯学習施設の複合が多いが、これを超えて、商業施設(で働ける)や工場との複合学校。
・プロジェクト(仕事)を軸にしたカリキュラムのある小、中、高校。
 例えば、週二回は異学年協働で、仕事をする。
 そのプロジェクトを行いやすい場がある。
  ===

次に、農漁村の全寮制学校の可能性を探る。
ポイントはやはり生産と一体。異学年同居。自然の中で培われる工夫回路が磨かれること。

 

 

 

 

佐藤有志