世界の凄い10代たち

3年ほど前の記事ですが、10代でも社長になれる時代に突入。世界の凄い10代達の紹介
~以下引用~
10代が社長になれる時代!世界の子供店長たちがすごすぎ。
リンク

■イギリス・ロンドンの高校生。15歳の時にiPhoneのアプリ会社「Summly」を設立。その後同じ名前の、自動要約アプリを開発。

100万回以上ダウンロードされる人気アプリとなり、アップル社の直感的な操作部門で入賞。その後、香港の有名実業家・李嘉誠(り・かせい)氏の投資会社が約30万ドルを投資し、話題に。これまで150万ドルの資金調達に成功しています。


■イギリス出身。16歳の時に「Branchr」という企業を興し、ネットビジネスで100万ポンド(約1億3500万)を稼いだ。

14歳のときにビジネスを始め、Mac Box BundleというサイトでMac向けソフトをセットにして割引価格で販売し、2年で70万ポンドの売り上げを得た。その後、モバイルサイトやモバイルアプリに広告を配信するBranchrという企業を立ち上げ、1年で50万ポンド相当の広告を配信したという。

アメリカの男の子。14歳でアプリ「Bubble Ball」を開発。公開から2週間で無料アプリランキングで1位になった。

ナイ君は友人たちから勧められて、アイフォーン向けのゲームアプリを作るようになったという。製作期間はわずか1カ月だったそう。今後は有料版も作成し、そのお金は今後の学費に充てるつもりだという。

■モズィア・ブリッジくん。9歳の時に「Mo's Bow」という蝶ネクタイの会社を設立。
起業のきっかけは、9歳のときJonas BrothersとJustin Bieberの大ファンで、彼らの真似をしようと蝶ネクタイを買いに行くと、彼にとって気に入ったものが全然なかったことでした。

良いものがないのなら、自分で気に入ったものを作ってみようと思い立ち、50年以上服飾デザイナーをしていた祖母に蝶ネクタイの作り方を教えてもらいました。最初は祖母が使った生地の切れ端をもらい、祖母のミシンを使わせてもらいながらつくりました。その後、祖母が彼にミシンを買い与えて、最初に30種類の蝶ネクタイが完成。完成品を毎日学校に着用していくと、友達みんなが自分もほしいといったことで、起業を思いついたということです。

現在では年間の売り上げ約9万ドル(≒900万円)以上を計上し、複数の高級プレタポルテのブランドが彼にデザイン・製造を依頼しています。本人と母親、そして一人を雇用をし、経営しています。また、1種類のネクタイの売り上げ分は、こどものバカンス村に全額寄付をしています。


■リアナ・アーチャーさん。彼女も9歳の時に、自分のヘアポマードを瓶詰めにして販売。
彼女には、曾祖母から伝えられた秘密のレシピがあり、それが空前のヒットとなった。その後、整髪製品業界全体へと拡大。

年間10万ドル以上の利益をあげ、彼女の純資産は300万ドルを超えている。また、リアナ・アーチャー教育財団も設立している。彼女が設立したシステムは、毎日ハイチにいる200人の子供たちに、教育などの基本的なニーズを提供するのに役立っているそうだ。

エヴァンくん。彼はまさかの8歳という年齢でEvanTubeというチャンネルをYouTubeで開始。登録者は100万人を超えている。

エヴァン君のお仕事は、お父さんのジャレッドさんが回すカメラの前で、様々なおもちゃで遊ぶこと!そんなエヴァン君とお父さんのおもちゃ評価番組のビデオ配信での売り上げは、なんと年間100万ドルあまり(約1億900万円)!

■三上洋一郎くん。15歳の時に、学生向けクラウドファンディング会社「GNEX」を起業。

尊敬するソフトバンク孫正義社長と同様に高校1年の終了と同時に自主退学。現在16歳で社長業を務めている。

 

 

 

 

匿名希望SY