大学に行く意味がない5つの理由【高卒社会人のぼくが考察してみた】

■大学に行く意味がない理由 1. 大学に行くのはコスパが悪い
○国公立220万円
○私立文系360万円
○私立理系500万円

上の図からわかるように、学費がバカ高い。
それなのに、夜中までお酒を飲んでどんちゃん騒ぎをして、結局朝だるくなって授業をサボる。そんな大学生をたくさん見てきました。
実業家でおなじみのホリエモンこと堀江貴文氏も、Twitter上で大学のコスパの悪さについて言及しています。

上のツイートにもあるように、今の時代は大学に行かずとも、自分が学びたい知識は簡単にネットから無料で拾ってこれちゃう時代です。
やろうと思えばなんでも独学で学べる、そんな便利な時代になったんですよね。
大学に大金払うくらいなら、格安で語学留学できるセブ島でビジネス英語を1年間みっちり勉強した方がよっぽどいい。
英語をマスターすれば日本のみならず海外でも働くことができるし、語学留学した1年間は自分の人生の中でかけがえのない経験になります。
そして、その経験は間違いなく自分のキャリアに直結することができます。
例えば、ぼくが実際に行ったセブ島留学は、1ヶ月間で学費・宿泊費・食費込みで約13万円でしたよ。1年間セブ島留学したとしても、約150万円。念をおしますけど学費だけじゃないですよ。宿泊費・食費込みで年間150万円ですからね。コスパ最強。

大学って本当にコスパが悪い。

■大学に行く意味がない理由 2. 可能性を狭める
大学って、なんとなく選んでしまったらそこで試合終了な気がします。

なんとなく、私立の文系行ったけど、なんか自分のやりたいことじゃない。そして、なんとなく大学を選んだあなたはきっと、行動力・決断力もない。
周りと違うことをすることが不安に感じる。そのままずるずる引きずっていつの間にか卒業。やりたくもない仕事をして、毎日愚痴ばっかりぶちまける。
そんな人生楽しいですか?

実際にぼくの周りの社会人も「大学に行っても意味はなかった」と言っている人は多くいます。挙句の果てに、社会人になった今でも「自分の本当にやりたいことがわからない」と嘆いている人も。
もしかすると、大学に行く意味を見出せていないあなたも自分のやりたいことを必死で探している最中なのではないでしょうか?

大学にバカ高いお金を払ったからと言って、あなたのやりたいことが見つかるわけではありません。それは、ぼくの周りの大卒社会人を見れば一目瞭然です。
自分のやりたいことを見つけるには、トコトン自分と向き合うことがもっとも重要なことです。

例えば、先ほど話したセブ島留学だって、英語が流暢に話せるようになるだけで、将来就ける職業の幅は大きく広がります。
もしかしたら、海外で長期間過ごすことによって、また違ったやりたいことが見出せるかもしれません。

ぼく自身も、働いて貯めたお金を使って、東南アジアを3ヶ月程旅をしました。島国である日本という国がいかに安全な国であるか。日本に生まれただけでいかに幸せか。多くのことに気づくことができます。

グローバル社会になりつつある日本では、自国を外の視点から見ることができる人材を欲しているのではないでしょうか?
一度、海外に出た人は自分で考える癖が身につきます。この自分で考える力は、これから生きて行く上ですごく大切なことです。

ぬくぬくと、何となく大学に通っている大学生には可能性なんか微塵もありません。

常に可能性を感じろ。

■大学に行く意味がない理由 3. 時間の大切さに気付けない
自分が生きてるこの時間は命であり、時間を無駄にすることは命を削ることに等しい。
ぼくは常にこんなことを意識して日々生活しています。

大学生活のことをよく人生の夏休みと称しているのをよく耳にします。大学4年間をひたすらバイトでお金を稼いで、そのお金で遊びほうける。
期末になれば、その場しのぎの勉強をして、カンペを作って、全く身にならないテストを受ける。

本当に時間がもったいない。
あなたは時間が限りないものだと思っていませんか?
時間は万人に平等に与えられているけれど、間違いなく時間は有限です。自分が明日生きていられる保証なんてありません。

人生においての4年間を人生の夏休みと理由付けて、ないがしろに過ごすのは本当に時間の無駄です。

高校を卒業して進学せずに、朝から晩まで飲食店で働くようになってから、『時間』の大切さを身にしみて実感するようになりました。
自分が任された仕事を効率よくこなしていかないと、結局は仕事がたまって帰るのが遅くなる。
せっかく市場で安く仕入れた魚も、仕込みに時間がかかれば、人件費がかかって結局は原価が高くなってしまう。

つまり、時間を常に意識することでお金を生み出すことも出来るのです。
早く時間の大切さに気付け。

 

 

 

 

柴田英明