教科書は絶対ではない-本庶先生の言葉より

ノーベル賞受賞者が重要なのは、「好奇心=内発的欠乏」と「教科書に書いてあることを信じない」→「本当はどうなっているのかという心を大切にする。自分の目でものを見る、そして納得する。そこまであきらめない。」と明言。

学校関係者は「どう捉え? どうする?」

リンク より

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私はノーベル賞なるものをそれほど評価しないへそ曲がりですが、この度医学生理学賞を受賞した本庶先生の言葉には大いに共感しました。以下、報道からの引用です。

ノーベル賞の受賞が決まった本庶佑特別教授の記者会見での主な内容は次の通り。

-略-

○モットーは「好奇心と、簡単に信じないこと」 --心がけていることやモットーは。
研究に関しては何か知りたいという好奇心。もう一つは簡単に信じないこと。ネイチャー、サイエンス(の論文)も10年たてば残って1割だ。自分の目で確信できるまでやる。自分の頭で考えて納得できるまでやる。

○子どもたちは「不思議だと思う心を大切に」--科学者になろうと思う子どもに。
一番重要なのは、何か知りたい、不思議だと思う心を大切にする。教科書に書いてあることを信じない。本当はどうなっているのかという心を大切にする。自分の目でものを見る、そして納得する。そこまであきらめない。そういう若い小中学生が研究の道を志してほしい。

-略-

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加藤俊治