大学に行く意味がない5つの理由【高卒社会人のぼくが考察してみた】2

■大学に行く意味がない 4. 希少性が低い
今のご時世、「とりあえず大学に行っとけ」という世の中の風潮がある気がします。親も先生すらも、そんな適当なことを言っています。

自称進学校にいたぼくの周りには、そんな「とりあえず人間」がたくさんいました。
大学に行く時に「とりあえず」が理由な人って、結局大学4年間で何もしていません。さらには何も考えていません。

それなのに、いざ、卒業するとなって、結局やりたいことも見つかっていない、ましてややりたくもない職業に就く。
なんか滑稽に感じてしまいます。
そんな人たちは世の中にゴロゴロいて、例え大学を出ていたとしても、企業が雇う価値なんてその人自身にはありません。ただの労働力としてしか見られないんです。つまりは、会社の歯車ってやつです。

周りと差をつけて、一歩先に出るには何が必要不可欠なのか。それは「希少性」です。
ぼく自身、料理人としての自分の希少性を高めるために、飲食業界という世界を出て、webスキルや動画編集スキルなんかを勉強しています。
料理人は世の中に溢れるほどいて、周りと同じことをやっていてもそうそう希少性が高まることはありません。

それを早いうちに気付けたのは、大学に行かずに社会に出たからこそ得たものです。
早ければ早い方が良いのです。
大学卒業してからでは、すでに一歩出遅れています。
希少性を高めろ。

■大学に行く意味がない 5. 大学に行かなくても就職できちゃう
大学に行かないと就職できない。そんな風に思っている人は多いかと思います。

しかし、上記の通り、英語をビジネスで使えるレベルまで身につければ、いくらでも就職先は見つかります。

インバウンド需要が急激に伸びてきている日本では、英語ができるだけで多くのビジネスチャンスを手にすることができるはずです。

英語ができなくとも、高卒やフリーター、第二新卒に特化した【ウズウズカレッジ 】という就活サービスもあります。

最早、大学に行かずとも、しっかりと就職できる時代になったんですよね。むしろ、大学に行ったのに就職ができない、なんていう時代に差し掛かっているんじゃないでしょうか?

以上、リンクより転載

 

 

 

 

柴田英明