人生のアドバンテージが取れる高校

現代では、義務教育期間から学校へ行く意味が見いだせない人も少なくありません。一方で、日本では義務教育終了後にすぐ働ける環境はなかなか整っていないという現実もあります。
そういう人たちの選択肢として、働きながら通う高校が注目されています。
かつては経済的事情から消極的に選択されるケースが多かったようですが、学校制度が転換を迫られている過渡期においては、働く充足をいち早く感じ取れる場として、積極的に選択されるケースも増えてくるのではないでしょうか。

◇「現場で学ぶ」現場には生きた先生が充実!働きながら金銭的にも自立をする高校【代々木高校】リンク
<News2uリリース>より
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学校生活+資格・技能+稼ぐ力が身につく高校

代々木高校では現在、就労を前提とした「**奨学金コース」と呼ばれる働く高校生の為のコースがあります。
入学時には企業が一切の学費を肩代わりしてくれ資格や技能を身に付けながらお給料を受け取るコースです。
奨学金と言っても卒業後多額の借金を抱える憂鬱な奨学金ではなく、高校卒業時に借金の残らない奨学金コースです。
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勉強は苦手、机に向かうより体で覚えた方が良い、または、様々な理由により全日制の高校へ進学するよりより自立を求められる環境にある生徒にとって「みんな平等」「みんなと一緒」と言う考え方だけで全日制高校へ進学してしまっていいのでしょうか。

こうしたケースでの進学は一般的に高校生活を通して「みんなと一緒の事ができない」事に悩んだり、劣等感を引きずって自己肯定感の低いまま卒業を迎える事が多くあります。
もちろん稼ぐ力も生きる力も備わっていません。

社会人となって働き始めた以降も、平等だからと言って同じ条件で生活を保障してくれるものでもありません。お勉強があまり好きでないのであれば、むしろより生きる力が必要な環境で仕事のやりがい、対価を得る喜び、など稼ぐ力を身につけ社会人デビューをした方良いのではないかと私は考えています。

代々木高校の働く高校生の為の「奨学金コース」は卒業時に借金の残らない奨学金であるうえ、資格や技能を身につけ高校卒業時に「高校新卒」として進学か就職か選択する事ができます。もちろん働くコースだからと言って高校生活が無いわけではありません。

定期的に補習や学習会、スクーリングなど比較的体験型の授業多いのも学校の特徴です。また仲間との交流、異性との出会いも楽しみの一つです。

しかし中学時代までとは全く違う環境におかれ厳しさを増してくるのは言うまでもありません。そのため理解し受け止めてくれる職場と、あるがままを受容する高校、そして斜めの関係で客観的に相談、助言をしてくれるメンターの三者と個性的な仲間たちの支えによって驚くほど育っていきます。

高校卒業時には既に立派なお金を稼ぐ資格や技能も身に着けた社会人です。仕事のやりがいや対価を得る喜びも実感でき、これから始まる社会人としての生活が楽しみな状況となっている事でしょう。

中には高校卒業時、それまで得たお給料を基に技能を学ぶため大学進学を選択する者もいます。
元々代々木高校奨学金コースに協力してくれている企業は「働く高校生」を積極的に応援する上場企業をはじめとした立派な企業です。
高校現役中から主任になる者や卒業後自分の店を持つことを目標に頑張れる夢を描ける環境にあります。

高校生が働く=「ワーキングプア」だなんて全くありません。むしろ社会の予行演習をする学校であればこそ人生のアドバンテージが取れる高校なのです。

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稲依小石丸